『一人で寂しいのは絶対に私はできない』


『寂しいのに、よく一人でやっているよね』


と めぐみは言う。



寂しいよ、そりゃ・・・


毎日、めぐみの顔を見られず、


毎日、めぐみと話すこともできないんだから・・・



でも、いつになるかは分からないけれど、


『いつの日か、めぐみと一緒に生きていけるかもしれない』という希望があるから、


全ての寂しさを我慢できる。



今の寂しさを、いつの日か二人で笑える日がくることを願うから、


今の寂しさの倍以上の楽しさや温かさを味わえる日がくることを願うから、


『寂しさ』を寂しいと感じないように生きていこうと思う。




でも、やっぱり・・・



めぐみが居ないのは寂しいよ・・・



めぐみと話せないのは寂しいよ・・・




昨日も、夜の7時ぐらいから、翌朝の7時過ぎまで、約12時間、ずっと話をしていた。


結局、風呂も入らず、話をしていた。 汚ね~(笑)



その電話の最後に久しぶりに恋愛話になった。



その時、めぐみが言った。



『哲平に嫌われたくない・・・』



『哲平と別れたくない・・・』




本心なのだろうか・・・


その前の会話や めぐみの性格を考えると、いつもの『眠たい時』の話の感じもする・・・



本心ならば嬉しいが・・・



『ちょっと好きでいてくれればいい』と めぐみは言う。


『適当に好きでいてくれればいい』と めぐみは言う。



でもね、めぐみ



そんな中途半端な恋愛をするために、俺は めぐみを好きでいるんじゃないんだ。



そんな中途半端の恋愛をするために、俺は全てを捨てたんじゃないんだ。




それに、そんな中途半端にしか愛してくれない男と一緒になる気が起こるかい?



俺は、めぐみと一緒に生きていくために恋愛をしている。



だから、『中途半端』にはできないんだよ。


不器用かもしれない・・・


要領が良くないのかもしれない・・・



でも、それでいい



俺は真っ直ぐに めぐみを愛する


めぐみだけを愛する


今日からまたブログを再開します。



今年に入ってから、めぐみのラブテンションが急降下したため、


それが再始動するまで、休んでいたブログを再開します。



ラブテンションが急降下した めぐみは、


全ての『恋愛』に対して全く興味がない状態だった・・・



俺に対しても、


『前より、好きでなくなった』


『好きという気持ちは元には戻らない』


『「愛している」と言われるのが重たい』


などと言われ続けた この1ヶ月



ラブテンションが急降下したのが分かったから、


暫らく、自分の気持ちも静かにしておくことにした。


めぐみが、こんな状態になることは、いつものことだし、


暫らくすれば、元に戻ると思っていたから



でも、ちょっと心配だった。


『本当に、元に戻るのだろうか・・・』と。



でも、大丈夫みたいだった



無事に、めぐみは戻ってきた。


戻ってきたどころか、


僕に言った言葉(上の言葉)は全然憶えていなかった・・・



それどころか、


俺が静かにしていたから、


『愛しているって気持ちが薄れたでしょ?』


と言われてしまった



おいおい そうくるか~



まぁ、戻ってきてくれたから いっか~