とても読みにくいし長文です。所々おかしいと思うところあるかもしれませんがご容赦ください。


私はHSPなのかもしれないと思い始めたのは高校生になってから。
私は昔から生真面目で怒られるのがとても嫌だった。

自習とかしてても話してる人がいると今先生が来たら絶対怒られるだろうなって思って辛くなるし
集会とかの時も行動が遅いのがいやだしぺちゃくちゃ空気読まずに無駄話してるのも嫌だった。自分のことだけ考えよって思っても入ってくる話し声とか騒音が苦しくて何度も過呼吸になりかけた。私は本当に変だ、普通の高校生ならこんなこと絶対気にしないしただ楽しいことだけ考えるだろうに。そう思うと自分がとても嫌いになった。

怒鳴り声を聞くと涙が出てくるなんて自分は弱いだけだと思っていた。でもある日、ネットで調べていたら「HSP」という言葉を知った。人の不機嫌が分かってしまってその場に居続けるのがとても辛い、大きな音や暴力的な描写が苦手でそういうドラマとかアニメが見られない。ずっと人と居ると疲れてしまう。自分が今まで悩まされてきた事がHSPの特徴として挙げられていた。自分の性格に名前がついていたこと、私だけじゃなくて他にも悩んでいた人がいること。それを知った時、少しだけ気持ちが楽になった。

自分がHSPかもしれないと自覚したら、今まで見てきた自分の悪い所だけでなく良いと思える所も見つかるようになった。綺麗な花束や素敵なドライフラワーを見るとなんだか泣けてくるほど感動したり、人の気持ちをより深くまで考えられたり。自分の良いところに目を向けられる余裕ができると、少しだけ自分を好きになれた。

『「繊細さん」の幸せリスト』(武田友紀)
を読んだことがブログを始めたきっかけでもある。
自分が感じたこと、思ったことを書き留めておきたいと思った。また、自分が今まで悩んできたように、こうやって考えて悩んでいる人が少しでも楽になったらいいなと思っている。

こういうちょっと重い話題とかはもう書く予定はないけれど、自分の好きに素直になって、乏しい語彙力駆使して、18歳の自分が思うことを書き残していきたいなと思います。

それではまた。