臆病な狼の日記 -8ページ目

臆病な狼の日記

思った事、日々の出来事を気ままに書く

俺は逃げていたんだと思う。過去から、見たくない現実から
幾度となく彼女を裏切ってきた
そうやって逃げていたんだと思う。
だけど気づいた時には遅くてもうダメだと正直あきらめていた「このまま俺は終わるんだ」と
だけど彼女はそんな俺を救ってくれた。
生きる意味を与えてくれた
彼女は知人から救世主になりそして大切な者になった
彼女は俺に光を与えてくれた。だから俺も彼女の光になろうと思う。彼女の心を照らす温かい光に
俺にとって彼女がそうであるようにこれから先ずっと…

約束のない明日であろうと
君の立つ場所に必ず舞い戻ろう
星の希望の雫となりて
地の果て 空のかなた はるかなる水面
ひそかなる牲となろう