松下幸之助さんが面接の最後に、必ず「あなたは運がいいですか?」と質問したそうです。
そして、「運が悪いです」と答えた人は、どれだけ学歴や面接結果が良かったとしても、採用しなかったという話はあまりにも有名です。
ぼくも、過去に広告、マーケティングの仕事をしてきましたが、うまくいく人は、うまくいくし、うまくいかない人はうまくいかない。としたいえない場面に出くわしました。
例えば、ホームページ。マーケティングでは、基本、うまくいっているものはイジラない。といわれています。ホームページは、検索キーワードがうまく検索されていることがありますので、特に注意が必要です。
しかし、うまくいっているホームページを、もっとうまくいかせたいと大幅修正してしまった社長さんがいました。新しくつくるなら別でつくりましょう。という提案をしましたが、結局、そのサイトをつくり治す事になりました。
しかし、それ以上に売上があがったのです。
他にも、マーケティングの勉強を熱心にしていても結果が出る訳ではないという場面をいろいろ見てきました。うまくいっている人は、何をやってもうまくいく。結局は運次第かと思いました。
では、そもそも、「運」とはなんでしょうか?
エジンバラ大学のリチャード・ワイズマン博士が運について、徹底的にリサーチした研究しました。
その結果、「運」は魔法の力でも、神様からの贈り物でもなく、「考え方」や「心の持ちよう」が大きく影響するという結論に達したそうです。
僕自身も、いろいろと研究した結果、同じような結論に達しました。
「それは『引寄せの法則』と言われるもの?」
そんなふうに思う方もみえるかもしれません。
しかし、引寄せの法則で、自分の望む事を引寄せても、必ずしも幸せになれるわけではないこともわかりました。
逆に、望まない状況になることもあるのです。
大事なのは「運がいい」状態でいることなのです。
そして、それは「考え方」や「心の持ちよう」が大きく影響し、そのために、心理学やスピリチュアル的な考え方などを活用する事が有効なのです。
このブログでは、それらを含め「運が良くなる技術」というテーマでお伝えしていきます^^。
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