かなり前の話ですが、欲しかった車を【 引き寄せの法則 】を活用して手に入れたことがあります。
これは引き寄せを使えば幸せになれるとは、必ずしも限らないという教訓も含んだ話です。
でも、欲しい車を本当に手に入れたい方には有効な方法です。
手に入れた車は、その頃、流行っていたインスパイアという車です。
「欲しいな~」と思って、素直に引き寄せの法則を使ってみました。
●欲しい車を、引き寄せの法則で手に入れる4ステップ
1)その車のパンフレットをもらってきました。
2)それを見ながら、自分が乗っているイメージをあれこれしていました。
3)それを楽しみながら継続する
4)欲しい気持ちを手放す
《イメージングの大切なポイント》
・その車に乗っている自分の顔などを見ているイメージをしないこと
・その車に乗った自分から見えるイメージをすること
つまり、自分が実際に手に入れて体感している状態をイメージすることです。
自分が乗っているポジションからなら、自分の顔はバックミラー以外では見る事はできないですね。
運転している自分の手や足、胴体などは見ることができます。一緒に乗っている人の姿を見ることはできます。
・視覚、聴覚、体感覚を駆使してイメージすること
この流れで、イメージをしていました。
やがて自分がそれを欲しがっていたことを、忘れてしまっていました。
その時、貯金が少しずつ溜まっていましたので、貯金で払える範囲のお金でブルーバードの中古を買おうと思いはじめました。
それで、もう、本気で買うつもりでいて、買う少し手前で、母親から「お金出してあげるから好きな車を買って良いよ」と言われました。
誤解して欲しくないのですが、家はそんなに裕福という訳ではありません。
だから、最初から新車でインスパイアを買ってもらえるとは、思っていませんでした。
では、どうして買って良いと言われたのかと言いますと、母親がその時、保険のセールスの仕事をしていました。
自分は車が運転できないので、自転車で移動していました。
つまり、遠いところへ行く時は、ぼくを運転手にしたかったのですね^^;。
もしかすると、その仕事がうまくいってたのでお金があったのかもしれません。
それで、欲しい車を手に入れられるので、喜んでインスパイアを買ってもらいました。
しかし、「運転手をする義務」という足枷ができました。
今、考えると、自分でお金を出して、好きなように時間を使った方が良かったかなとも思ったりもしました。
引き寄せの法則を使うのは、表裏一体で、必ずしも良いものだけ入ってくる訳ではないのです。
その時の自分にとって、最も可能性のある方法で引き寄せは起こります。
引き寄せの前にやっていた方が良い事があると、後から気づきました。
ただ、うまく活用すると思ったような現実が起きるのも事実です。
それと、引き寄せの法則の初心者の方が楽にうまくいくいって、勉強するほど逆に難しくなるということも実はあります。
今日、お伝えしきれなかったことは、また後日お伝えしますね。
今日も読んでいただき、ありがとうございました^^。

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