しん です^^
京セラの会長で。JALの再建などでも有名な、圧倒的な実績を出してきた稲盛和夫氏によると
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人生には、それを大本で統御している「見えざる手」がある。しかもそれは2つあると私は考えています。
1つは運命です。人はそれぞれ固有の運命を持ってこの世に生まれ、それがどのようなもうであるかを知ることができないまま、運命に導かれ、あるいは流されて人生を生きていく。異論のある方もおられるでしょうが、私はこの運命の存在は厳然たる事実であると考えています。
人は、確かに自らの意思や思惑の届かない大きな「何か」に支配されている。それは人間の喜怒哀楽を一緒に、大河の男一生を貫いて貴流れ、1時間休みなく私たちを退会流されて人生を生きていく。異論のある方もおられるでしょうが、私はこの運命の存在は厳然たる事実であると考えています。
人は、確かに自らの意思や思惑の届かない大きな何かに支配されている。それは人間の喜怒哀楽をよそに、大河のごとく一生を貫いてとうとうと流れ、いっときも休みなく私たちを大海に向けて運び続けています。
では、人間は運命の前では全く無力なのか。そうではないと思います。
もう一つ、人生を根本のところでつかさどっている、見えない大きな手があるからです。それが「因果応報の法則」です。
つまり、良いことをすれば良い結果が生じ、悪いことをすれば悪い結果が生まれる。善因は善果を生み、悪因は悪果を生むという、原因と結果をまっすぐに結びつける単純明快な「掟(おきて)」のことです。
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人生が運命通りに行かないのは、因果律の持つ力がそこに働くからです。しかし一方で、善行が必ずしもすぐに善果につながらないのは、そこに運命が干渉してくるからなのです。
ここで大事なのは、因果応報の法則の方が運命よりも若干強いということです。
人生を律するこれらの2つの力の間にも力学があって、因果律の持つ力の方が運命の持つ力をわずかに上回っている。そのために私たちは、もって生まれた運命でさえもーー因果応報の法則を使うことでーー変えていくことができるのです。
したがって善きことを思い、善き事を行なうことによって、運命の流れを良き方向に変えることができる。人間は運命に支配される一方で、自らの善思善行によって、運命を変えていける存在でもあるのです。
(「生き方」稲盛和夫 著より )
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運命とはある程度は決まっているけれど、ここで「引き寄せの法則」的なことが働かせることで、運命を変えていけるのです。
占いなどを信じることがあっても、それは絶対ではなく変えていける。
そして、運命を変えるのをシンプルに考えると、それは「引き寄せの法則」であり、「思考と感情」を変えることですね。
善因「思考と感情をよい状態にすること」によって、善果になります。
今日も、ありがとうございました^^。
また、記事をアップしますね。
しん
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