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「内なる声」について、あなたは何を知っているだろうか?
内なる声は、いつでも私たちを導いてくれる。内なる声が助けてくれないときは絶対にない。今までもなかったし、これから先もない。内なる声の導きはいつでもそこにある。
内なる声以外の何かの導きを求めるのは、自分から問題を招き寄せるようなものだ。仏教の世界では、雑念に見れた心を「猿の心」と呼んでいる。そんな猿の心の状態では、絶対問題を解決することはできない。
例えて言うなら、それは爪切りを使って庭の芝を刈るようなものだ。それなのに、私たちのほとんどが雑念にまみれた猿の心に導きを求めてしまう。具体的には、脳の左半分の部分、顕在意識のことだ。
顕在意識はしょっちゅう判断ミスを犯し、解釈を間違え、作り話をでっち上げる。
実は、顕在意識の役割はたった2つしかない。それは「問題を見つけること」と「目標を設定すること」だ。
(パム・クラウド「こうして、思考は現実となる」)
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内なる導きとは、表現の仕方はいろいろある。直観ともいったりします。
この直観とうまくつきあうことができれば、ものごとはスルスルとうまくいきます。
しかも、パム・クラウドも言っているように、直観はつねにきているのです。
ただ、受信する側の、心が乱れていると、うまくキャッチできません。
イライラしていたり、恐れを感じたりしていると。
そして、直観のキャッチの仕方は、ひとそれぞれ違います。
はっきりわかる人、気づいたら知っていた人などなど。
ぼくの場合は、
・いきなり何の前触れもなく来る。
・いつのまにか来ている。
といった感じです。
自分の直観が、どんな感じでくるのかを知っておくと、いろいろと役立ちます。
過去になんかスルスルとうまくいった時のことを思い出して、どうやってうまくいったかを検証すると、何かがわかるかもしれないですね。
今日も、ありがとうございました^^。
また、記事をアップしますね。
しん
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