ラドンって、ご存じですか?
「名前だけは聞いたことがある」
「ラドン温泉なら知ってる」
という方もいらっしゃるでしょうか。
私が使っているのは温泉ではなく、
自宅で使うラドン吸引器。
ラドン吸引を始めて、約3か月。
吸引したあとは、
「あれ? 身体が軽い」
「呼吸が深くなってる」
「なんだか頭も気分もスッキリしてる」
そんな体感がありました。
続けているうちに、
疲れたあとの回復や集中力、
気持ちの切り替え。
そして、
瞑想の深さにも変化を感じるようになって。
そこで、ふと思ったんです。
「ところで……ラドンを吸っているとき、
私の身体の中では何が起きているんだろう?」
気になって調べてみたら――
ラドンよりも気になってきたのが、
私たちの身体って、
こんなに働いているの?
ということ。
なんだか映画の
『はたらく細胞』みたい🤭
ラドンは自然界に存在する放射性の気体です。
低線量の放射線による刺激と、
身体の抗酸化機能などとの関係について研究されていて、
こうした少量の刺激によって
生体側の反応が起こるという考え方は、
「放射線ホルミシス」と呼ばれることがあります。
……と言っても。
私が吸引している間は、
椅子に身体を預けて、
ゆっくり呼吸しているだけ。
ところが――
身体の中では。
🫁 肺
「吸気入りましたー!」
🔴 赤血球
「酸素を受け取りました。全身へ運びまーす!」
そこへ、ひょっこり。
⚡️ ラドン
「お邪魔しまーす」
🧬 細胞たち
「……誰?」
⚡️ ラドン
「ラドンです」
「ちょっとした刺激をお届けに来ました」
⚡️ピッ。
🛡️ 抗酸化チーム
「状態を確認!」
「対応に入りまーす!」
🚓 免疫細胞チーム
「こちらもパトロール開始!」
🧬🔧 修復チーム
「点検していきまーす!」
そのころ――
😌 人間側の私
「…………。」
何もしていません。
でも、
身体の中では
いろいろな仕組みが働いている。
以前の私は、
ラドンそのものが身体の中で
何かをしてくれているようなイメージを持っていました。
でも、
実際に働いているのは、自分の身体。
ラドンが身体の中を回って、
傷んだところを直接修理しているわけではありません。
そしてラドンは気体なので、
吸い込んだラドンの多くは
比較的速やかに呼気から排出されます。
――再び、体内。
⚡️ ラドン
「刺激、お届けしました」
「では、私はそろそろ失礼します」
🛡️ 抗酸化チーム
「え、もう帰るの?」
🚓 免疫細胞チーム
「こっちはまだパトロール中です!」
🫁 肺
「出口はこちらでーす」
⚡️ ラドン
「では皆さん、ごきげんよう」💨
🧬 細胞たち
「…………帰った。」
なんだか、
きっかけだけ置いて帰っていく人みたいです🤭
ラドンそのものは身体から出ていく。
でも、
刺激を受けた身体側では、
さまざまな反応が起こり得ると考えられています。
つまり、主役は――
自分の身体。
私はラドン吸引を、
日々の生活の中で少しずつ続けてきました。
約3か月続けた今、
私自身が感じているのは、
疲れたあとの回復が早くなった。
集中と切り替えがしやすくなった。
視界がクリアになる。
呼吸が自然と深くなる。
そして、瞑想が以前より深くなった。
もちろん、
これは私自身が感じている体感です。
でも私にとっては、
身体だけでもなく、
心だけでもなく、
心身ともに、土台から整い直していく。
そして、
内側から生命力が満ちてくるような感覚。
そんな変化を感じています。
だから最近は、
身体をゆったり休ませる。
アロマや香木を焚いたり、
シンギングボウルを響かせながら、
そのまま瞑想することも。
その間、
私は何もしない。
身体に任せて、
ゆっくり休む。
吸引が終わるころ、
「今日も身体の中では、
みんな働いてくれていたのかな」
なんて想像したりして🤭
つまり、
最近の私のラドンタイムは――
⚡️ ラドン「きっかけ置いときます」
🧬 細胞「働きます」
😌 本人「では瞑想してます」
役割分担、完璧です。
身体に任せて、
私はゆっくり休む。
最近は、
そんなラドンタイムを楽しんでいます。
* * *
今回、
「どんなラドン吸引器を使っているの?」
と気になる方もいらっしゃると思うので、
私が購入したラドン吸引器のサイトを
載せておきますね。
東京と千葉では、
ラドン体験会も定期的に開催されているようです。
ラドンにご興味のある方はぜひ↓↓↓
有形無形、そのあわいへ。
静寂のなか、本来の自分へ還る。
flowbirth Official Site