心育てのおてつだいさん やっちゃんの徒然なるままに -55ページ目
仕事がら いろいろなお母さんお子さんに出会う。

かわいくてしょうがないんだろうな~。
愛が溢れてるわ~。
と あたたかい気持ちになる。

子どもの顔を見て…

あれ?届いてない⁈

お母さ~ん 届いてないですよ~。
感じてないですよ~。


私はお母さんの愛が痛いほどわかります。
でも私がわかってもしょうがないんです。

子どもが愛されてると感じるかどうかは子どもにしかわかりません。


心配が注意に変わり、
しつけがキツイ言葉になり、
親しみが突き放した態度になり、

これらも全部 愛してるがゆえです。

でも子どもは聞いたまま見たまましか受け取りません。


もったいないー!


お母さん、思い出して。
初めて彼氏ができた時のこと。

いつも愛してるって言ってほしかった、
いつも触れていたかった
自分をみてほしかった
もっともっと優しくしてほしかった

よね。


一緒ですからー!


子どもからの愛は無償です。
どんなお母さんでも 何があっても子どもは絶対お母さんを嫌いになりません。

ここまであなたを愛してくれた人いましたか?


大切に思ってくれる人に自分がしてほしかったこと してみませんか?






今日もあたたかい日でありますように。



ありがとうございました。