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flow into space

美味しいもの、大好き♪口福の記録。

NHKの番組「スイッチ」で、脚本家の木皿泉さんのお二人を初めて、拝見しました。


木皿泉さん脚本の「すいか」は、大好きなドラマでした。
(「やっぱり猫が好き」というドラマも好きだったのですが、こちらにも木皿泉さんの脚本が混じっていたようです)


どちらのドラマも、何気ない日常なんだけど、それが懐かしさだったり、わたし自身の願いなんだと気づかされたり…。


好きなドラマから、脚本家さんにも勝手なイメージを抱いていたのですが、それを大きく覆されました。
いやぁ、関西人だとは思ってなかった…。


木皿泉さんは、ご夫婦二人のペンネームな。
「小学生の友達同士で休憩時間に話していている感じが、今も続いる感じ」という夫婦関係が、うらやましかったです。
 
 
長野の諏訪方面に行ってきました。

車で走りながら紅葉を見よう!計画だったのですが、あまり紅葉しておらず……。
時間があまりなかったので、今回は、「儀象堂」だけ行って帰ってきました。

機械式時計のルーツである、水駆動による天文観測時計塔が上の写真です。
水車のようなもので回っていて、時間になると音が出るようになっています。
人形がたくさんいて、面白かったです。

ほかにも、たくさんの柱時計や時計の歴史なんかも見られて、時計好きのわたしとしては、テンションが上がりました。

セイコーさんのお膝元の諏訪。
儀象堂さんには、セイコーの腕時計に日付が出るように考えた偉い元社員の方もいらっしゃっていろいろ説明してくださいます☆





 
先日、たまたまテレビで、松田聖子さんの歌を聞きました。
これまで、もちろん知ってはいたけれど、ちゃんと聞いたことがなかったんですね。


小学生のころ、エレクトーンの発表会で弾いたのは、「天使のウィンク」でした。
先生が決めた曲だったし、練習がイヤだったので、曲の良さなんて考えたことがなかったけれど、今聞くと、テンポがあって、良い曲だなあと思ったり。

で、今さらながら、松田聖子さんの歌にハマり中です。


「赤いスイトピー」が一番好き。

これも小学生のとき、転校する女の子のお別れ会で、日頃は大人しかったHくんが、一人で「赤いスイトピー」を熱唱したのを思い出します。

赤いスイトピーを聞くと、Hくんの女の子への淡い想いが今頃になって分かって、なぜか涙が出ます。