フランス旅行。 あれやこれや。 その16。
エッフェル塔から歩いて次に向かったのは、もう一つの今回の旅行で行きたかった場所。
凱旋門。
ナポレオンがフランス軍の栄光を称賛するために命じて作らせたが、彼は結局生きてる間に完成した
凱旋門を観ることなく亡くなり、完成後に遺骨となり、その葬列が凱旋門をくぐったそうです。
この凱旋門は上に昇ることが出来まして地下道を通って真下に行きます。
真下から見た凱旋門。
凱旋門はこの螺旋階段を昇るのですが、これがかなりキツイ・・・・
もちろん下りもこれ。人ひとり分の幅しかなく、結構急。
昇り切ったところで、もう自分の膝は笑ってました。情けない。
正直言います、凱旋門は体力と気力がある方のみ昇ってください(笑)
かすかに中央に見えるのは新凱旋門。
ではまた。
最後までやり切りたい。 フランス旅行。 あれやこれや。 その15。
またまた日にちが空きましたし、自分でやりながら、しつこいブログだなぁなんて思っているのですが
最後までやり切りたいと思っていますので、ブログを見てくれている方には、お付き合いして頂けたらと思います。
パリに着いたらどうしても行きたかった場所その1が、ここエッフェル塔。
朝ほんの少しだけ早起きをし、地下鉄に乗り向かって着いたのが、9時。
事前にガイドブック等でエッフェル塔に昇るの混雑する事がわかっていたので、なるべく急いだのですが
開園30分前でこの人の列。 まぁ様々な国の言葉が飛び交ってましたね。列にちゃんと並ぶ人、並ばないで割り込む人などなど。
待つこと30分、ようやくOPENし並びながらチケットを買いどうやってエレベーターで昇るのかなぁと思っていたのですが、東京タワーと違い、真下から上がるのではなく、塔の足から斜めに上がり2F展望台まで行き、そこから
乗り換え3F展望台へと行きます。
このエッフェル塔は1879年のパリ万博のモニュメントと革命100年を記念して建てられたもので、設計者の名前、アレクサンドル・ギュスターヴ・エッフェルから命名。
当時はこの鉄で出来たエッフェル塔が、醜いと言われずいぶん叩かれたそうで、工事が中断したり
20年後には取り壊す約束が交わされたそうです。
でも1909年、パリ市議会は取り壊しの決議をしたがアメリカ大陸との交信が始まり、ラジオ放送のアンテナとしての役割をうけ今にいたっているそうですよ。
Flow original works より 。
Incense stand と Pen stasndがDoors にて発売になります。
この二つの商品はRES磯見さんとの会話の中から生まれたもので、Incense standは何度も作り直してはテストをし今の形となりました。
Pen standは、ペンを5本差すタイプと3本差すタイプとの2種類になります。
自宅でも仕事場でも使用できると思います。 PCのキーボードの前に置いても邪魔にならないサイズになってます。
なにはともあれ、一度Doorsに行き実際に手に取って見て頂けたらと思います。


















