「魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えよ」

これが「子育ての教訓」だとしたら、「健康の教訓」は

「薬を与えるのではなく、健康になる方法を教えよ」
という事になるのでしょうか?

「高血圧」の人に血圧を下げる薬を処方すれば、
肉体症状として血圧は下がるでしょう。
でも、なにが原因で上がるのか?
は見向きもされず、考えもされず原因は改善されないまま、
ただ薬が延々と処方されていくのです

体が大変な時、もちろん薬は必要です
でもだからといって、健康になる方法を
全く学ばずに医療にだけ頼るのはまさに
「お魚毎日ちょうだい!」の世界

健康は歩きたくないのに歩いたり、頑張って早く寝る努力をしたり
ちょっとまずいけど体にいいもの食べたり、めんどくさいけど
体を動かしたり、と小さな努力がいるのです

それを大病になってからやるのではなく、
未病のうちにやるのが予防医学。

病気になってからでは何倍ものエネルギー
(時間もお金も)が必要になります