さぁっと目が閉じる。


どうしてきみはここにいるのだろう。


どうしてわたしは。

どうして、どうして。


きみがいるから私がいる。


同じ世界でいきてるけど、

きみと私の世界が交差して同じ舞台に立っているのが分からない。


きみがいるから、わたしはいきる。


なんだ。


そのためにいきる?


なんだ?



どうして私は生きる?


そんなことを考える夜も来るけど

そんなことを考えない朝が欲しい。