人は自分が持っていない物を欲しがると言う。

そうなのか…
わたしが持っていないものはなんなのかな。

持っていないものはたくさんある。
いつも一緒にいてくれる友達。
いつもニコニコ笑顔の息子。
いつも優しく賢い旦那さん。

そう、
わたしはいつもと自分が望む姿を望むから
いつも手に入っていないような気分になる。

いつもキラキラしているものって何だろうか?
結局、ありのままの姿をステキだと思うと
いつもキラキラしていることになる。

そんなことに気づかせてくれる大自然。

雲ひとつない日に見える燃えるような夕焼けも

薄雲の向こうから光を届けてくれる
一面を濃淡のあるサーモンピンクに
染めてくれる夕焼けも

どちらも心を満たす

どちらかに正解の夕焼けが無いように
結局、ありのままの姿の美しさを愛していきたい。