2022年が始まり、今日は3日。
明日は仕事始めという方も多いでしょうか。
いつもありがとうございます。
色と数字を使ってあなたの才能を光で照らす
Takayo∞です。
2021年から2022年へ。
数秘学の社会サイクルでは
「5 変化」 → 「6 愛情」へ。
2021年の社会サイクルを簡単に振り返ると。
「5 変化」は変化や成長の時期。
新しい流れや動きが生まれてくる時期です。
2020年から始まった生活の変化は
新しい形として定着しつつあります。
変化を恐れず、新しい形の中でできることに
転換しながら適応してきた方は
波に乗れたというところでしょうか。
そして年は変わり、2022年。
数秘の社会サイクルでは本来
2022年=「6 愛情」
なのですが。
2が3つ並んでいる年の表示を見ると
「2 協調」や「22大波」
の要素も含む年になりそうですね。
「2」と「6」の共通点は
身近な人間関係とそのバランス
がテーマとなるところ。
パートナーや家族
友人や仲間、同僚等との人間関係に
大きく見直しが入る年になりそう。
この流れは2020年から既に始まっていて
ある意味それぞれが答えを出していくのが
2022年なのかもしれません。
身近な人間関係を見直すときには
遠くの人の話をするよりも
自分の感情が入るもの。
子育ても介護も
自分の親や子に対するものこそ
冷静に客観的に判断することが難しい。
「2」という数字には
1対1の人間関係のバランスや調和という意味もあり。
そしてそれと向き合う時には
自分の中にある光と闇の両方の感情にも
氣づき向き合うことになるかもしれません。
自分の中にある闇とどう向き合うか
それも2022年のテーマになりそうですね。
2022年のメインの数字「6」。
「6」という数字には
「2」よりも少し大きな複数の人のいる場での
人間関係のバランスや調和が問われていきます。
その時に大切になるのが
自分自身を信頼していること!
そして何があっても戻ることができる
自分軸を持っていること。
「6」のキーワードには
「中庸」という言葉もあります。
光も闇も、白も黒も、陰と陽も
両極は「偏っている」のです。
戻る場所はいつも「中庸」です。
白か黒かだけではなく、グレーもあっていいのです。
正しいか間違っているかだけではなく
どちらもある意味正しいという視点もあっていい。
それを分かった上で
「私はこれを選ぶ」というだけのこと。
誰かの考えに誰かが従い、
誰かの我慢や犠牲の上に成り立つ関係性は
そろそろ終わりにする時なのだと感じます。
ひとりひとりが自分軸を持ち、選択をし
「あなたはそれを選んだのね」と
その選択を互いに尊重できれば
それがお互いのしあわせであり
相手への愛なのかもしれません。
2022年まだまだ社会変化の波は続くでしょう。
この転換期に生きている私たちが
転換期を怖がるのではなく
楽しんで乗りこなしていくために
昨年に引き続き1月は
スペシャルイベントも行いますよ!
四柱推命鑑定士のやまがたはるのさんと
四柱推命×誕生数秘学
という2つの視点から2022年の波を読む
オンラインイベントを1月22日(土)に行います。
本日1月3日20時よりはるのさんのブログから
募集開始いたしますので
はるのさんのブログをチェックしてくださいね♪
こちらははるのさんの「2021年のスペシャルイベントの開催報告」
誕生数秘学カウンセラーさんや受講生向けには
1月29日(土)に「11を語る会」と「2022年の波を読む会」を
対面形式で開催予定。
ご興味のある方は公式LINE等からお問い合わせくださいね♪
転換期の2022年も軽やかに
楽しみながら進んでいきましょう♪
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。























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