花と植物とフラワーデザイン/HANA FARBEN東京•中野
花を飾る面白さは、
デザインや色合わせだけでなく、選ぶお花の
「名前」そのものにも隠されています。
今回使用したのは、
2つの特別な品種です。
溢れるような黄色い花弁が力強い、
ヒマワリの「ゴッホ」。
そして、グリーンと深い紫のコントラストが
芸術的な、カラーの「ピカソ」。
美術史にその名を残す2人の巨匠の名を
冠したお花が、ひとつのガラス花器の
中で出合いました。
あらかじめ意図して揃えたわけでは
ありませんが、仕入れの段階で出会った、
たまたまの組み合わせ。
しかし、こうして「ゴッホ」と「ピカソ」が
隣り合うだけで、アレンジしている
最中にも「2人の画家なら、
この光をどう表現するだろうか」と、
自然と頭の中に独自のストーリーが
膨らんでいきます。
ただ綺麗に飾るだけでなく、名前の背景に
ある物語に想いを馳せる。
そんな、少し贅沢な視点を持つだけで、
花を飾る空間は何倍も深く、
楽しいものに変わります。
お問い合わせ、ご注文は
hanafarben@gmail.com
LINE公式アカウントより
また御予約や御問い合わせも
コチラから受け付けていますので、
お友達追加・フォローしてみて
下さいね(^-^)
------------------
チョキギャラリー動画は
こちらの↓「この教室いいね」に
いいね下さると嬉しいです
はななびにてコラム掲載頂いてます。
はななびコラムはコチラ→☆☆☆
日差しが少しずつ強くなり、汗ばむ日も
増えてくるこれからの季節。
インテリアにお花を取り入れるなら、
ぜひ主役にしたいのが「ガラス花器」です。
ガラスの一番の魅力は、見た目の清涼感。
光をたっぷりと取り込んで、
空間全体をパッと明るく
見せてくれるところです。
今回はクリアなガラスの器に、凛とした
カラー・ピカソを合わせて、
心地よさを演出しました。
お部屋を涼やかに彩ってくれる
ガラス花器ですが、茎を綺麗に
見せる事も演出の一つですが、時には
こちらの作品でも使っている
「花器の内側に葉を巻きつける」
というテクニック。
こうすることで、デザインのおしゃれ感が
増すのはもちろんのこと、
実は「見えてしまう茎を隠し、
水の濁りも目立たなくしてくれる」という、
嬉しい一石二鳥の効果もあります。
これからの季節ガラス花器を
使ってお部屋に飾ってみて下さいね。
お問い合わせ、ご注文は
hanafarben@gmail.com
LINE公式アカウントより
また御予約や御問い合わせも
コチラから受け付けていますので、
お友達追加・フォローしてみて
下さいね(^-^)
------------------
チョキギャラリー動画は
こちらの↓「この教室いいね」に
いいね下さると嬉しいです
はななびにてコラム掲載頂いてます。
はななびコラムはコチラ→☆☆☆
「お花を縦に、スッと並べる。」
シンプルに見えて、実はこれが思ってる
以上に難しい!
と感じる方は多いのではないでしょうか。
GW中のレッスンでは、昨年秋に
入会された生徒さんが、初めての
「パラレル」作品に挑戦されました。
パラレルで何より大切なのは、
「普段は隠してしまう茎のラインも、
お花と同じようにデザインの一部である」
ということ。
花だけを見るのではなく、足元から伸びる
「線の美しさ」を意識して一本ずつ丁寧に。
初めてとは思えないほど、縦のラインが
揃った素敵な作品になりました。
「縦のライン」を意識するだけで、
お花の表情はガラリと変わります。
お問い合わせ、ご注文は
hanafarben@gmail.com
LINE公式アカウントより
また御予約や御問い合わせも
コチラから受け付けていますので、
お友達追加・フォローしてみて
下さいね(^-^)
------------------
チョキギャラリー動画は
こちらの↓「この教室いいね」に
いいね下さると嬉しいです
はななびにてコラム掲載頂いてます。
はななびコラムはコチラ→☆☆☆

