私は約2年前に、渋谷美容外科クリニックで医療脱毛を受けました。

安いサロンも選択肢としてはあったのですが、やっぱり、お医者さんなら安心と、医療機関での脱毛を選びました。


最初に行った時の受付の対応からして、感じが悪いというか、敬語が使えていない人でというか、タメ口。

大丈夫?とは思いましたが、きちんとやって貰えればと思い、受診。



ゴムで弾かれた程度の痛みはありますよとの説明を受け、痛ければ出力を下げるから大丈夫との事で、目をガードするサングラスの様な物をつけ、ベットに横になり施術開始。

しかし、医療機関と思えない乱雑な施術室に軽くショック。ベッドとかが古いのはまあしょうがないにしても、施術室には乱雑に色んな物が積み重なって置いてある感じ。


施術が始まり、ゴムで弾かれるレベルの痛みとは程遠い、かなりの痛み。体がビクッとなってしまうくらい。なので、ちょっと痛いですと、看護婦さんらしき人に告げると、少し位、痛みます。我慢して下さいとの事。


施術後、明らかに脱毛部位が赤くブツブツになって膨れており、看護婦さんに指摘すると、じゃあこれ塗って置いて下さいと、バルデスという薬を渡される。


お医者さんは、診察しませんでした。看護婦が、患部をみて薬を処方って、違法だよね?と思いつつ、すぐ、引きますからとの説明でかえった私も馬鹿でした。


幸い、その赤いブツブツは収まり、第2回目の脱毛。

医師の問診はあるけれど、コミュ障なのか、私の顔を見ず、前回、赤いブツブツが出来た後も見ず、何の会話もないまま、じゃ、あっちでやりますからと。


この日の施術は最悪でした。

ゴムで弾かれるレベルではなく、激痛!

痛いといくら訴えても、毛が密集している所は痛くて当然と、全く取り合って貰えず。

アイマスクを外して脱毛部位を見ると、両脚膝下が赤いブツブツが密集して、真っ赤で、熱を持って痛い。さすがにおかしいと思い、医師の診断を受けたいと申し出るも、何の対応もありませんでした。結局、この日も看護婦さんから渡されたバルデスを持って帰る事になりましたが、痛すぎて、履いて来たストッキングが履けない!


家に帰り、夜になると、足が腫れ上がり、赤いブツブツの中に水が溜まり始めていました。


翌日、仕事だったので、職場から渋谷美容外科クリニックに電話すると、営業時間内に来てくれたら診ますよとの事。

でも、その日は仕事があり、営業時間内に行けない事を伝えると、衝撃の、回答が…

「もし、この件で他の医療機関で受診を受けた場合には、うちでは以降の治療や責任は一切取りませんから。」


その時点で、私の足は通常の1.5倍位に腫れ、痛くてストッキングも履けない状態。

会社近くの医療機関で受診。

結果は明らかに火傷だね。何で、すぐに冷やさなかったの?と。いやいや、大丈夫ですか?って聞いたけど、冷やすなんて処置を、とっても貰えなかったよ…。

どんなとこで、脱毛したかわからないけど、普通の脱毛でこんな酷くならないよね。診断結果は2度の熱傷でした。



続きはまた後日