私は社交ダンスも声楽のレッスンも全部、録画なり録音なりさせてもらってます。どちらも個人レッスンですから決して安くはないですし、その日の課題はしっかり復習して次に同じことを言われたくないですから。

 

 幸い、私が習ってる先生方は録画には好意的です。たまにレッスンをお願いするようになった、ある若手バリバリの先生に、恐る恐る録画していいですか?とお尋ねしてみたら、「もちろん!逆になぜダメなのか聞いてみたいわ。」と仰ってました。

 

 試行錯誤の結果、スタジオの隅に(椅子などの台の上で)スタンドに立てたiPadを反転させて録画するようになりました。以前はクリップ式の広角レンズを付けて、なるべく広い範囲を入れようとしたのですが、最近、新しいiPadに買い替えたら、内側のカメラが超広角になっていて、そのまま録画できるようになりました!

 

 自分がやってるつもりのことと、実際の姿はやはり違うので、意識のすり合わせは大事だなと思います。全部録画することで、ルーティーンの復習だけでなく、自分がどう直されているのか客観的に見られます。「ここ、カッコ悪いな〜」と思う部分があったら、次回、先生に具体的にお聞きすることもできるし、映像を見せて相談することもできます。自分の姿はいつも見てるから、たまに撮った映像でショックを受けるということもありません。

 

 こういうことをし出すと、後から見て動きがわかりやすいウエアを着ることを考えます。膝が伸びてるのか緩んでるのか、くっついてるのか離れているのかわからないものでなく、ボディラインができるだけ出る方が、先生にも注意してもらいやすいですもの。

 

 録画を見直していると。先生がカメラ目線でアピールしてたりして!そういのも楽しいですね。

 

 こうして大量に録画していると、膨大なデータになってしまうのですが私は消せません💦

 iCloudは既に2Gがいっぱいで、一度パソコン経由でハードディスクに保存したのですが、さらにOne Driveを借りてダンス用に整理し直すありさま。

今度買い替えたiPadは直接ハードディスクにダウンロードできるので、今度はそれで整理し直してクラウドは縮小しようと思います。全部取っておく必要はないと思うのですが、以前の録画を見ると、いろいろ感慨深いですね