ブログではありません(^^ゞ 明日、もう1回アップするつもりです。
今日アップしたかったのは、勉学のことではなくて趣味のこと。
以前にちょこっとブログで上げますてが、僕は昔から大のゲーム好きです
最近はなかなか時間が無くて出来ていませんが、それでもちょこちょこ遊んでます。
最近は、昔のゲームのリメイクがたくさん出ていて、
昔のゲームの良さを知っている自分としては大変嬉しくもありますが、
反面、新しいゲームにそう言った良さを感じにくくなっているという事実もあり、
(もちろん素晴らしいゲームも山のように出ていますけどね)
一抹の不安と寂しさも感じてはいます。
それでも、何と言われようと素晴らしい、リメイクされたゲームも存在します。
今、その一つに触れています。ニンテンドーDSで12/20に発売された、
FINALFANTASY Ⅳ
です。(以下FF4)
ファイナルファンタジーシリーズの素晴らしさはもう言うまでもないですが、
古い作品が持つ良さは、今でも輝いています。
そんな中でもこのFF4は、僕がこよなく愛する作品の一つでした。
何が好きって、登場人物のドラマが素晴らしく良いのです。
もう何年も前に出た作品ですし、ストーリーもよく知られているので、
あえてネタバレなことを書きます。ご承知下さい。
この作品、パロムとポロムという、双子の子供の魔術師が出てきます。
パロムは黒魔術師、ちょっとやんちゃで生意気な男の子。
ポロムは白魔術師でパロムのお姉ちゃん。しっかり者でいい子。
この二人が旅の途中でパーティに加わってきます。
最初のうちは、主人公の監視役です。
でも、長く一緒に旅を続けていくうちに、主人公をだんだん理解していきます。
そして、監視が終わった後も、主人公に付いてきてくれて、
パーティの大事な大事な一員になってくれます。
旅の中盤、パーティはあるトラップに引っかかってしまいます。
狭い部屋に閉じこめられて、壁が両側から迫ってくる、絶体絶命のピンチです。
そこでパロムとポロムは、自らの身を投げ出して、パーティを助けます。
…以前にプレイしたとき、僕は涙が止まりませんでした。
そのセリフに、その態度に、その行動に、涙しました。
そしてDSでリメイクされたこのシーン。動画が作られていました。
もちろん声優さんの声もありました。
…やっぱり、涙が止まらなくなりました。。。しばらくほろほろ泣いてました。
パロムとポロムの声優さんも、これまたとても上手く声を当ててくれて、
以前以上に気持ちがこもったシーンでした。
元々涙もろい自分ですが、ゲームでなくことはあんまりありません。
でも、このシーンだけはいつまでも忘れることが出来ませんでした。
それくらい印象的でした。
(子供が好きだから、ということもあるでしょうけど)
もしFF4をプレイしたことがなければ、ぜひ試してみてください。
RPG好きならば、絶対にはずさない、素敵なゲームです。
DSのFF4を、僕が今年プレイしたゲームの大賞にさせていただきます♪
今日アップしたかったのは、勉学のことではなくて趣味のこと。
以前にちょこっとブログで上げますてが、僕は昔から大のゲーム好きです

最近はなかなか時間が無くて出来ていませんが、それでもちょこちょこ遊んでます。
最近は、昔のゲームのリメイクがたくさん出ていて、
昔のゲームの良さを知っている自分としては大変嬉しくもありますが、
反面、新しいゲームにそう言った良さを感じにくくなっているという事実もあり、
(もちろん素晴らしいゲームも山のように出ていますけどね)
一抹の不安と寂しさも感じてはいます。
それでも、何と言われようと素晴らしい、リメイクされたゲームも存在します。
今、その一つに触れています。ニンテンドーDSで12/20に発売された、
FINALFANTASY Ⅳ
です。(以下FF4)
ファイナルファンタジーシリーズの素晴らしさはもう言うまでもないですが、
古い作品が持つ良さは、今でも輝いています。
そんな中でもこのFF4は、僕がこよなく愛する作品の一つでした。
何が好きって、登場人物のドラマが素晴らしく良いのです。
もう何年も前に出た作品ですし、ストーリーもよく知られているので、
あえてネタバレなことを書きます。ご承知下さい。
この作品、パロムとポロムという、双子の子供の魔術師が出てきます。
パロムは黒魔術師、ちょっとやんちゃで生意気な男の子。
ポロムは白魔術師でパロムのお姉ちゃん。しっかり者でいい子。
この二人が旅の途中でパーティに加わってきます。
最初のうちは、主人公の監視役です。
でも、長く一緒に旅を続けていくうちに、主人公をだんだん理解していきます。
そして、監視が終わった後も、主人公に付いてきてくれて、
パーティの大事な大事な一員になってくれます。
旅の中盤、パーティはあるトラップに引っかかってしまいます。
狭い部屋に閉じこめられて、壁が両側から迫ってくる、絶体絶命のピンチです。
そこでパロムとポロムは、自らの身を投げ出して、パーティを助けます。
…以前にプレイしたとき、僕は涙が止まりませんでした。
そのセリフに、その態度に、その行動に、涙しました。
そしてDSでリメイクされたこのシーン。動画が作られていました。
もちろん声優さんの声もありました。
…やっぱり、涙が止まらなくなりました。。。しばらくほろほろ泣いてました。
パロムとポロムの声優さんも、これまたとても上手く声を当ててくれて、
以前以上に気持ちがこもったシーンでした。
元々涙もろい自分ですが、ゲームでなくことはあんまりありません。
でも、このシーンだけはいつまでも忘れることが出来ませんでした。
それくらい印象的でした。
(子供が好きだから、ということもあるでしょうけど)
もしFF4をプレイしたことがなければ、ぜひ試してみてください。
RPG好きならば、絶対にはずさない、素敵なゲームです。
DSのFF4を、僕が今年プレイしたゲームの大賞にさせていただきます♪

