Le journal intime de Shannon. C'est sympa!! -13ページ目

Le journal intime de Shannon. C'est sympa!!

C'est sympa!!いい感じ!!な毎日が送れますように 

趣味や好きなことを綴る、気ままな日記です

8時からだと思っていたコンサートは8時半からでした時計
席はステージに向かって左ブロックの2列目、中央の通路側からの4席。
DIVOのコンサートでこんなに前の席に座るのは初めてですビックリマーク


会場に入るとアイス売りの人が回っていたり、飲み物のワゴンショップがあったり。カップルや男性のお客さんもたくさんいて 今まで体験したことのない雰囲気を楽しみながら、周りの様子をキョロキョロと見渡していました。待ちかねた観客から手拍子が起こり、そのうちにオーケストラミュージシャンたちがステージに現れ、ステージの両側からスモークも出てきました。




オーバーチュアが流れ始めると、Jさんが両手を胸の前でギュっと握り締め今にも泣き出しそうな表情。私もつられて泣きそうになるのをこらえ‘始まるね音譜’とその手を握りました。

覚えているところだけ...

Somewhere
前回のツアーではこの曲がラストで‘また会おうね’ そして今回のツアーでは1曲目。‘また会えたね’という感じがして‘グッ!’ときてしまいました。

Regresa a Mi  La Promessa に続く感じもとても好きです。



MCのトップバッターはDavid。

‘Bonsoir!!Paris!!’ David、Seb、Ursは最後までフランス語。
Carlosは最初の挨拶をフランス語で‘Bonsoir!!Mademoise~lleドキドキ’フフフ Carlosの前ではみんなマドモワゼルよねラブラブ‘ooo-la-la(ウーラッラー)’おやまあーと言っていたのがカルロスらしくて会場も盛り上がりました。
途中からは‘英語で話すね’と言って英語でのお喋りでした。
Sebが隣りでCarlosの言ったことをフランス語に通訳したりという場面もあって楽しかったです ニコニコ
Sebはメンバー紹介の時にも自分のことを‘パリジャン’と言っていて、
故郷での公演をとても喜んでいるのが伝わってきました音譜

La Promessa
1番聞きたかった曲だったので、イントロを聞いただけで‘はぁ~’とため息(笑)嬉しいことにスタンドマイクでのUrs立ち位置が目の前だったので、写真も撮らず釘付けドキドキでした。
最初のソロ ‘Nel cielo nel sole~♪’ 胸の前で包み込むような丸っこい手の動きと、澄んだ歌声にうっとりしてしまいました。


Senza Catene

この曲が終わるとスタンディングオベーションと鳴り止まない拍手。足踏みも起こり、4人が何度も何度もおじぎをしていました。
Ursはその鳴り止まない拍手と歓声を両手を広げて受け止め、その両手を胸の真ん中に重ねて押し当てパー目尻にシワを寄せた満面の笑顔で、深々とおじぎをする姿がとても印象に残っています。


Mama
私たちの真後ろに座っていたアメリカから来たという親子(母息子)息子さんは30~40歳位かな~。
お母さんはDIVOの写真をプリントしたTシャツとサインペンを持っていて‘後でサインをもらいたいわ~!’と
‘このコンサートは息子からのプレゼントなの’と とっても嬉しそうに話してくれたので、息子さんの持っていた携帯で写真を撮ってあげましたカメラ
私たちが日本から来たことにも驚いていて、飛行機でどの位かかるの?などなど質問されました。
こんなやり取りをコンサートが始まる前にちょっとしていたので、Mamaの時はそのことを思い出しウルッ!ときてしまいましたラブラブ


Mamaの最後は花道先のフロントステージで歌っていたので、Carlosの‘ミマンケラ~イ’は後ろから見ることができました!
後ろから見る仰け反る姿も大迫力!




Intermission...休憩時間にLNの人がUSBメモリーを配りにやってきました。先程撮影した写真はこのメモリーに収められていて、全員分入っているとのこと汗そして、さっき‘もう無くなっちゃった!’と言われたプログラムと記念品(1つだけ)をやっと持ってきてもらい、やれやれでしたあせる 


2度目のコスチュームチェンジで後半スタート!



Pourque Tu M'aimes Encore
自然と手拍子が起こって、客席も4人もノリノリな感じ。
Ursもいい感じよー!! 

Every Time I Look at You
椅子に座って。目の前のUrsにまたまた釘付けでカメラを放棄。
隣で‘お姉ちゃんよかったねぇチョキカメラは任せて!’と、妹にお願いすることに。
Carlosの‘Feels like I can hardly breathe~♪’のところで、いつものように眉を動かしながら ‘ウィンクは誰がほしいかい? 君かな?君かな?’といった感じで客席に指をさしながら歌い、とても盛り上がりました。最後の‘Every time I look at you~♪’4人全員が客席に向かって手を伸ばしました。私も思わず両手を4人に...正しくはUrsに向かって(笑)伸ばしました。


Adagio
フロントステージで熱唱。サークル内の席からはDavidだけ横顔が見える立ち位置だったので,最初から最後までDavidを見ていました。
表情や手の動き、歌に入り込んでいる姿そのものが まるで映画かミュージカルの一幕を見ているような...もう胸がいっぱいになり自然と涙が溢れきました。


La Vida Sin Amor
壮大なAdagioから一転、Carlosの‘サルサは踊れるか~い?’ Let' dancing!!とLa vidaが始まりました。
待ってましたとばかりにみんな立ち上がって踊り始め、Carlosのセクシーで軽やかなステップに‘Oh~ドキドキ’と盛り上がります。
最後Sebの‘La vida sin amor~♪’と歌い上げる時、Ursのガッツポーズがかわいかったです。
曲が終わると4人が客席に向かって‘Nice dancing!!’といった感じで拍手を向けてくれました。LaVidaでダンス!とっても楽しかった ニコニコ


My Way
ラストの方だったと思いますが、客席からDavidにフリスビーが!
このフリスビーを投げた女性、PEに参加していた方で 写真もフリスビーを持って撮っていました。
きっとその時に‘投げていい?’と聞いていたのかもしれません。
Davidが手で合図を出したんですよ!‘あっもしかして!’と思った次の瞬間後ろからフリスビーが。フリスビーの投げ方がとってもウマく合格
ピュ――――!っと Davidもナイスキャッチ!!会場からも‘おぉ~!’という歓声と笑い声が。
フリスビーの裏にメッセージが書いてあったのか、それを読んでDavid上を見上げ大笑いしていました。つられて笑っちゃいました にひひ


アンコール
Amazing Grace
Sebがサークル内中央の通路を通ってフロントステージへ。
みんな立ち上がってカメラを向けたりしていましたが、殺到することはなく
Sebは数人にサインや握手をしたりしてゆっくりと歩いて行きました。


The Impossible Dream
アルバムに収録されていないBridge Over Troubled Waterと共にとてもすばらしかったです音譜
この曲が始まるとフロントステージと花道の周りに観客がたくさん詰掛けていました。4人はできる限り、前からも後ろからも差し伸べられるサインや握手に応えていました。
中央の通路に出てその様子を妹と2人見ていたのですが、セキュリティーの厳ついお兄さんが ジェスチャーで‘行きなよ! 行きなよ!’と言ってくれたので、妹を先に行かせてみました。
すると‘Daviくんが握手してくれた ニコニコ ’と帰ってきたので、交代して私も行ってみました。その頃には随分落ち着いていて手を伸ばしている人も少なかったので、ちょうどサークル内に向いて前にいたUrsに手を差し出し、ガシッ!!と握手パーM&Gの握手は記憶がなくなっていたので、この感触は覚えておかなくちゃラブラブと思いました(笑)


4人の後姿を見送ったラストは、すごーく淋しくなりしょぼん でもまた絶対会おうね!と そして本当にすばらしいショーをありがとうドキドキと拍手を送り続けました。
コンサートが終了すると、即行でステージが分解され始め(笑)
えぇっえっとビックリ。早く出ろ!ってことね...
ホワイエで、私たちと席は別だったJさんの旦那様・Aさんのお母様と合流。Jさんは旦那様に抱きつくと‘すごく楽しかった!’と感激していて、私も旦那様から‘今日は本当にありがとう!’とHugキスマーク私のほうこそJさんとご一緒できて楽しかったです!コンサート会場を出たのは23時半近くと深夜だったので、JさんAさんとは会場の外で別れました。




長蛇のタクシー乗り場で、タクシーが来るのを待ち やっと乗れたタクシーでホテルへ帰りました。
ホテルに戻ると、Parisにいることを忘れそうになりましたが、部屋の窓からダイヤモンドフラッシュで光輝くエッフェル塔が見え、妹と2人無言で夜空を見つめました星空‘はぁDASH!’とため息をつき、着替えもしないまま‘最高だったね音譜楽しかったねアップ会えたねー ラブラブ!’とカメラの画像を見て興奮再び(笑)

ステージの豪華な作りに、スクリーンや照明もDIVOのパフォーマンスをよりパワーアップさせる演出でしたカラオケ4人のパフォーマンスが素晴らしいのはもちろんのこと、コンサート会場の空間が まさにIL DIVOワールドキラキラロマンティックで情熱的でワンダフルでバラParisの人たちもとってもノリが良くて、歌い始めの拍手はもちろん‘キャー’とか口笛とか名前を呼んだり それはそれは盛りあがって ニコニコ LaVidaで踊れたのは本当に楽しかったです!



DIVOが世界中で愛されていることは充分知っていましたが、初めての海外コンサートを経験して改めてまたそのことを実感しました。
そしてLiveって 本当~に最っ高!!CDやDVDも もちろん素敵だけど、生の演奏に生の歌声、伝わってくる迫力と情熱が違います。お客さんたちも思い思いにコンサートを楽しんでいて、興奮の余り‘フォ~ドキドキ’と声が上がったりすると 周りのお客さんたちから笑い声が上がったりと とても楽しい雰囲気でした。
楽しんで盛り上がっている客席を見て、4人もより一層テンションUPアップでコンサートを楽しんでいるのが伝わってきます。そしてまたこちらも嬉しくなる ニコニコ という相乗効果!‘It's wonderful!’Liveの醍醐味ですね!



Le journal intime de Shannon. C’est sympa!!-An evening with IL DIVO Ⅳコンサート編  











渋滞の中けっこう時間がかかってしまったけど、ラヴィレット地区の入り口に到着 車 LeZenithの裏口方向から向かうと、ツアートラックが数台止まっていて ファンらしき人たちが集まっていました。
入り待ちしてるのかな~?でもチケットのことが心配だったので、正面エントランスの見えるベンチに座って待機。



同じように待機している人たちがたくさんいて、サウンドチェックの音と歌声が微かに聞こえてきていました。それに合わせて歌ってるマダムもいたりして(笑)
しばらくすると、午前中に電話をくれたオランダのAさんがお母様と一緒に到着。そして、イギリスのJさんからメールが...‘タクシーでなんだか違うところで降ろされてしまった’とか汗
まだチケットカウンターが開くどころか、柵もエントランスも締め切り。これからここで本当にコンサートがあるの?って感じ。




6時10ほど前に、ようやくJさん到着!メールで私の写真を送っていたので、Jさんはすぐに私が分かったようです。ずっとメールでやり取りしていたので、やっと会えたね~音譜しかもParisで!とちょっと感動 ニコニコ

お2人のお子さんがいるママさんのJさん、笑顔がとってもキュートな女性です。一緒に来ていた旦那様もにこやかで、私も妹も慣れないkissのご挨拶でちょっと顔が赤くなってしまいました 得意げ
オランダのAさんもJさん夫妻と笑顔で話していて、そこへアメリカから1人で来たという女性が‘Meet&Greetに参加するの?’と声をかけてきました。イギリス・オランダ・アメリカ・日本、で ここはフランスFranceFlags



6時も15分程過ぎたところで、ようやく準備のスタッフさんたちがワラワラと出てきました。柵のチェーンが外されゲートも設置されて行きます。
1番端のゲートにVIPと書かれたパネルが置かれて、リストとストラップを手にした女性が現れ PE参加者の受付けを開始しました。



‘顔色悪いよ、大丈夫?’とJさんに言われながらも(笑)いてもたってもいられずリストを後ろから覗き見。
自分の名前を確認し、やっとホッとしましたDASH!JさんとAさんに‘私の名前ちゃんとあった!’と伝えると2人も安心した様子 にひひ


名前とチケットの枚数を確認、ストラップをもらい、passバッジとチケットは後で渡すと言われ会場の中へ。チケットの申し込み番号、支払いのカードにパスポートなどのIDが必要と言われていて用意をしてたのに、何1つ確認されずチョット拍子ぬけ...まっいいか。





ゲートで荷物チェックカバン中を軽く見せるだけで、アレコレ調べられることはありませんでした。

会場の中に入り、まずホワイエの一角にあるグッズブースの前へ 買う人は今どうぞ!と。向かいにはAMTMのブースもありました。(帰りに黄色いエコバックを2つ購入しました。スタッフの方は限定のセブT着ていました!)


そしてホワイエを奥へと進み、隅っこの一角でドリンクのサービスを受けました。シャンパンの他にジュースもありました。
‘Cheers!! IL DIVOに乾杯ワイン!!’と周りにいたみんなと乾杯。
その後の写真撮影の説明もあり、‘PEチケット1枚につき1ショット、自分のカメラでの撮影はNG。バッグにしまっておいてね!’
‘写真は私が撮ります’と係りの女性。一瞬‘えぇっ!? あなたが撮るの えっ ’と思いました...しかも場所はこんな隅っこの薄暗い場所。バックにする壁 青いし(笑)この時にやっとチケットとpassバッジが手元届きました。これで一安心したのも束の間...
もう4人のスタンバイOKなので呼びますよー!とIL DIVO登場Kirakira♡



‘キャービックリマーク’ではなく、‘Oh~ドキドキ’と熱いため息と拍手。
4人も笑顔で歩いてきました。
なんとな~く1列に並んでいた私たち。30人程だったかな...
順番もじゃあどっちの端から行く?...という感じで始まって(笑)後の方で撮りたい方たちは列後方に並び直したり。私と妹は中盤辺りに並んでいました。自分の順番が来るまでは前の方たちが挨拶握手・写真撮影をしている様子をその場で見ていることができました。




前に並んでいた年配のご夫妻が‘日本からのきたの?’と英語で話しかけて下さり、世間話。‘3週間のクルーズで、日本の横浜・神戸・長崎に立ち寄った’とのこと船私たちが横浜出身なのを伝えると嬉しそうに笑ってくれました。

グループで、ご夫婦で、1人で と撮り方は様々。
Sebが男性の肩に手を掛けてニッコリ微笑んだり、そんなほのぼのとした様子を自分がこれから4人の前に行くことも忘れて眺めていました。
眺めていた...イヤもうこの時からすでに思考能力が完全にストップしていたのかもあせる
‘プレゼントを渡したい人は直接渡していいですよ’と説明があったので
手にはプレゼントの袋を持って...順番がやってきました。





4人が立っている正面から、4人の所へ4~5mほど歩いて向かいます。

案の定、この歩いている途中から意識が遠のきましたあせるどうやって歩いて行ったのかさえ覚えていません。
あ~ダメダメな私 ショック!右からDavid、Urs、Carlos、Seb。
Davidへのプレゼント&カードは妹からのプレゼントと一緒に渡してもらうことにしていたので、そのことが頭にあり右側のDavidを差し置いて、Ursに直進して行ったようです。
後ろから見ていた妹からは 私は‘ネコまっしぐらにゃーDASH!’状態で、
Davidが‘アレッはてなマーク’という感じのリアクションを取っていたそうです。




‘Bonsoir!ボンソワール’とUrsと握手(この握手ハッキリと覚えていない汗Ursの表情も...)

で、プレゼントを渡したところで ふと我に返りDavidの方へ
謝ってから...‘Tです!また会えてうれしい!’と言うと
‘ハイハイ、Ursに夢中なのは分かってるよ’といった表情で(笑)‘コンバンワ’(日本語で) そして‘おぉ~Tまた会えたね!’と言ってくれました。
‘プレゼントは次の彼女から!’と伝えると‘OK!’と頷いてくれました。
続いてCarlosとSebにも同じように挨拶握手をして、プレゼントとカードを渡しましたラブレター





写真撮影はCarlosとUrsの間に立ちます。私が移動している間係りの方がプレゼントを預かってくれていました。4人と一緒に私も‘ありがとう!’と係りの女性に言いました。

Ursの隣りに立つと、ちょっと意識が回復して(笑)それでもまたUrsの横顔に釘付け ラブラブ!(あぁCarlos隊長許して~汗)横顔をじーっと見つめながら、何を思ったのか
‘あ~Urs、私 日本から来たんだけど...’と言いかけると
‘アハハハハビックリマーク会ったよね’と笑顔で一言。
この一言とUrsの目尻のシワドキドキは覚えていて 私は無言で笑顔を返しただけだと思います。そして耳まで火が点いたように真っ赤メラメラになっていたはず。
Ursの‘アハハハハビックリマーク’の高笑い。きっと‘このコ 気が動転してるな~’って思ったんだろーね汗
気が動転どころじゃない...




その直後に、‘撮りますよ~’と写真撮影 カメラ 首から提げていたpassバッジも取り忘れ棒立ち。
‘UrsとCarlosの腰に手を回すんだー!’ともう1人の私が言っていたような気もするけど(笑)身動き取れず...
もうその場所に倒れずに立っているのが精一杯でしたあせる
後で写真を見ると、Ursの右手が私の手首に触れているラブラブどうせなら握ってくれてもよかったのに にひひ笑!
そして、私のボケの一言で笑わせたせいか、Ursの表情 メッチャ笑顔でした ニコニコ
うれし~い!





‘ありがとう!またあとでね’と名残惜しく4人から離れる途中、Sebがやさしく微笑んでくれていたのでSebの前で止まり‘Two宝石白Diamonds(双子ちゃん)おめでとうビックリマーク’と言いました。私の右手を両手で包むように握手をしてくれながら、日本語で‘アリガトビックリマーク’と答えてくれました。よりやさしくてやわらかい、目尻が下がりまくりの笑顔ドキドキSebの手の温もりもジワーっと伝わってきました。あんなとろけそうな微笑で、双子ちゃんたちを見つめているのかな~女の子男の子



妹の番...セキュリティーの厳ついお兄さんに荷物を取ったらもうコンサート会場に行ってね!と促されていたので 移動しながら様子をチラ見。

写真を撮り終わった後、妹を囲んで何やら盛り上がっている4人。妹は‘えっはてなマークなにっ!?’と左右をキョロキョロ。
戻ってきた妹に話を聞くと、Ursが妹の左手首を掴んで手を揺らしながらCarlosに向かって何か言ったとか(?)
それで4人が盛り上がった(?)う~ん何だろ???
きっとUrsのことだから、左手の薬指に指輪をしていない妹を見て、‘マドモアゼルだよ!Carlosどお?’とかジョークを言ったのかな? にひひ
と勝手に想像。妹も分からないながらも何かそんな感じと思ったそう。
とにかく楽しそうだった4人、コンサート前でもいつもこんな風にジョークを言い合ってリラックスしているのかなぁはてなマークと思いました。





4人を目の前にしたら頭が真っ白になることは100も、いや1000も承知していましたが...

‘最初ちゃんと4人と握手してた?はじめUrsの前に行ったことも覚えてないよ~ しょぼん ’と妹に聞く始末(笑)
妹は、聞きしに勝る姉の‘恋する乙女っぷりおとめ座’に大爆笑していました。
今思うと、写真は妹とそれぞれ別でも 挨拶とプレゼント渡すのは一緒にすればよかった汗と大後悔...
恋する乙女全開恋の矢の超テンパってた姉でゴメンよーダウン








Kirakira♡An evening with ILDIVOKirakira♡ 

とうとうこの日がやってきました!



興奮して眠れないかな...と思いきや爆睡 にひひ

寝汗をかくこともなく(笑)喉の調子もスッカリ良くなってる。

‘あ~‘愛の力’ってスゴイわアップ’(いやいやオイルヒーター止めただけですからDASH!)



朝食を済ませ、荷物を少し整理。早いもので明日の夜には帰国。

コンサートに持っていく荷物や着替えを用意して、4人へのプレゼントを最終チェック。

プレゼントの写真を撮り忘れてしまったけど、今回4人へ用意したものは



*Carlos・・・日本の名湯温泉入浴剤各種温泉

前回の来日ツアーの時、京都に宿泊。その後も再びお忍びで京都の老舗旅館に滞在。うれしそうに宿の浴衣を着ていたCarlosの姿が忘れられない(笑)

ってことで、きっと日本の温泉が恋しくなっているはず!と勝手に判断。

お手紙にも‘日本の温泉が恋しいでしょ?’と書きました。



*David・・・マグロのお寿司型USBメモリー (妹から)

武田双雲さんの本‘しょぼん ひらがな ’(私から)

PC好き&お寿司好きのDavidに、もってこいの1品を見つけました。

David Miller's Page の編集にぜひ使ってほしいな!

前回4人にプレゼントした扇子、武田双雲さんのネットshop(今はもう経営していません)で作ってもらったものなんです。

日本が大好き!と言ってくれていて日本語を勉強しているDavid。

ぜひ書道の世界も知ってほしいな!



*Sebastien・・・双子ちゃんへ畳サンダル

まだ履けないと思うけど...そのうちに(笑)オーストラリアのビーチで、またはパリプラージュで履いてくれればいいな!



*Urs・・・LOUDNESSのアルバムMETAL MAD  

昨年秋に急逝されたドラマーの樋口さん在籍中ラストとなったアルバムです。お手紙にも樋口さんが亡くなられたことを書きました。



プレゼントは渡せるかどうかも分からなかったので、持ち帰ってもいいようにあまり荷物にならないものにしました。

そしてUrsへのお手紙はParisで書きたかったので 得意げ この日の午前中に書きました。



お手紙を書いている最中、携帯電話に着信が 携帯

外国の携帯電話から?と電話に出ると、日本を発つ直前にチケットのことで1度問い合わせをしてきてくれたオランダのAさんからでした。

私が購入して余っていたチケットを譲ることに、でもやっぱりキャンセル...となったのですが‘やっぱり行く!’とのことで、

‘これからパリ行きの飛行機に乗って向かうわ!’との電話でした。

もうおひと方、チケットを譲る予定のイギリスのJさんとの待ち合わせが、会場前に17時半頃と伝えると Aさんもその時間に行くとのことで、‘また携帯に!’と電話を切りました。あ~席が埋まってよかった音譜



Ursへの熱~い想いを綴り終え(笑)メイクも軽く済ませ、昼食をしに出かけました。1階のフロントにはルーニー似の息子さんが出ていて、

‘夕方コンサートを見に出かけるから今日はそれまで部屋にいます。でも今はお昼を食べに行ってくるね。’と伝えると

‘誰のコンサートに行くの?’ 

‘ILDIVOってグループ♪知ってる?’と答えると

‘お~知ってるよ!ILDIVOいいよね好きだよ。コンサートどこでやるの?’

‘LeZenithだよ’

わ~い ニコニコ ILDIVO知ってる人にまた会えた。


Le journal intime de Shannon. C’est sympa!!-An evening with IL DIVO in Paris の旅 Ⅳ









今日は朝から快晴晴れそうこなくっちゃアップ

ホテル近くのカフェにと プラプラ歩くことに。信号待ちをしていると突然妹の叫び声が...‘ぎゃ~~~~!!’

何事かと思ったら、鳥ウンが...下ろしていた妹の後ろ髪の毛にベッタリ。

信号待ちをしていた通り、街路樹が生い茂ってた...

要注意だったのにウカツだった~ ガーン

日傘をさしている人は全くいないけど、鳥ウン避けに傘をさしている人がけっこういるParisです。



鳥ウンベッタリの髪の毛をティッシュで包んで、私が髪を抑えながらホテルに戻ることに。

フロントの息子さんに‘鳥ウンにやられた!’と話すと、‘どこで?’と聞かれて ‘マックのとこの交差点’と答えると ‘あの場所は木が生い茂ってるから要注意の場所なんだよ!かわいそうに’と言われました。

もう妹は泣きそうながらも笑うしかないって感じ(笑)

せっかくコンサートに備えて、トップはシニヨンに後ろはブローしてかわいくセットしたのにね あせる



髪全体を洗うとお化粧も落とさなくちゃだし、時間はあるけど

鳥ウンがかかった後ろの髪だけをバスルームの洗面台で洗い流そう!

部屋の椅子とクッションを使って、即席シャンプー台。

バスのシャワーヘッドが伸びるタイプだったので、それを使って上手く洗えました ニコニコ



気を取り直して...ランチへGo!

ホテルのすぐ近くにある持ち帰りもできる中華料理やさん、ちょうどお昼時で賑わっていました。

美味しいお店なのかもアップそれにご飯ものが食べたいねって感じだったので入ってみました。



こじんまりしたお店、お店の奥に5テーブルほどイートインのスペースが。

メニューを見てみると2品セット、3品セットのランチセットがありました。

お店に出ていたご夫婦らしき2人は中国の方のようで、ショーケースに並べ盛られたお惣菜やサラダはどれも美味しそう!

お惣菜2品にチャーハンで3品セットに。夜に備えてモリモリ食べることにしました。


Le journal intime de Shannon. C’est sympa!!-An evening with IL DIVO in Paris の旅 Ⅳ


















妹が頼んだもやしのサラダ、‘Salade de Japon’と書いてあったかな。

もやしがシャキシャキして、ポン酢のような甘酸っぱいドレッシングでとっても美味しかった合格

ボリュームたっぷりだったけど、完食!お茶を頼んでマッタリしているところへ、ご主人がメモ用紙を持ってきました。

なんだろ?と見てみるとそこには‘五輪 真弓’と書いてあって、ローマ字読みを書いてほしいと頼まれました音譜

おやすい御用で(笑)‘ITSUWA MAYUMI’と書いて読んであげました。

‘彼女は日本の有名な歌手ですよ’と話すと、‘インターネットで歌を聞いて好きになったんだけど、名前が分からなくて’とご主人。

‘へ~そーでしたか音譜’お役に立ててよかったです。



楽しいランチも済み、ホテルへ帰ってひと休み。着替えて髪もセット!

妹にキラキラアイシャドーパウダーをつけてもらって準備完了口紅

もうすぐ会えるんだドキドキという緊張18%、席はどこはてなマークの疑問2%、

そしてチケット本当に大丈夫~?ガーン という不安80%なドキドキな気持ちで、タクシーで会場へ向かいました。


‘鳥ウンも直撃したことだし、きっと良いことあるよベル運良く席も前かもしれないし’なんて車内で笑って話してたけど

今思うと もうこの時点から相当テンパってた私...後編へ続く。