覚えているところだけ...
Regresa a Mi La Promessa に続く感じもとても好きです。
MCのトップバッターはDavid。
La Promessa
Senza Catene
すると‘Daviくんが握手してくれた
ステージの豪華な作りに、スクリーンや照明もDIVOのパフォーマンスをよりパワーアップさせる演出でした
Parisの人たちもとってもノリが良くて、歌い始めの拍手はもちろん‘キャー’とか口笛とか名前を呼んだり それはそれは盛りあがって
MCのトップバッターはDavid。
Senza Catene
Parisの人たちもとってもノリが良くて、歌い始めの拍手はもちろん‘キャー’とか口笛とか名前を呼んだり それはそれは盛りあがって
6時10ほど前に、ようやくJさん到着!メールで私の写真を送っていたので、Jさんはすぐに私が分かったようです。ずっとメールでやり取りしていたので、やっと会えたね~
しかもParisで!とちょっと感動

名前とチケットの枚数を確認、ストラップをもらい、passバッジとチケットは後で渡すと言われ会場の中へ。チケットの申し込み番号、支払いのカードにパスポートなどのIDが必要と言われていて用意をしてたのに、何1つ確認されずチョット拍子ぬけ...まっいいか。
ゲートで荷物チェック
中を軽く見せるだけで、アレコレ調べられることはありませんでした。

前に並んでいた年配のご夫妻が‘日本からのきたの?’と英語で話しかけて下さり、世間話。‘3週間のクルーズで、日本の横浜・神戸・長崎に立ち寄った’とのこと
私たちが横浜出身なのを伝えると嬉しそうに笑ってくれました。
4人が立っている正面から、4人の所へ4~5mほど歩いて向かいます。
‘Bonsoir!ボンソワール’とUrsと握手(この握手ハッキリと覚えていない
Ursの表情も...)
写真撮影はCarlosとUrsの間に立ちます。私が移動している間係りの方がプレゼントを預かってくれていました。4人と一緒に私も‘ありがとう!’と係りの女性に言いました。
妹の番...セキュリティーの厳ついお兄さんに荷物を取ったらもうコンサート会場に行ってね!と促されていたので 移動しながら様子をチラ見。
4人を目の前にしたら頭が真っ白になることは100も、いや1000も承知していましたが...
An evening with ILDIVO
とうとうこの日がやってきました!
興奮して眠れないかな...と思いきや爆睡 ![]()
寝汗をかくこともなく(笑)喉の調子もスッカリ良くなってる。
‘あ~‘愛の力’ってスゴイわ
’(いやいやオイルヒーター止めただけですから
)
朝食を済ませ、荷物を少し整理。早いもので明日の夜には帰国。
コンサートに持っていく荷物や着替えを用意して、4人へのプレゼントを最終チェック。
プレゼントの写真を撮り忘れてしまったけど、今回4人へ用意したものは
*Carlos・・・日本の名湯温泉入浴剤各種![]()
前回の来日ツアーの時、京都に宿泊。その後も再びお忍びで京都の老舗旅館に滞在。うれしそうに宿の浴衣を着ていたCarlosの姿が忘れられない(笑)
ってことで、きっと日本の温泉が恋しくなっているはず!と勝手に判断。
お手紙にも‘日本の温泉が恋しいでしょ?’と書きました。
*David・・・マグロのお寿司型USBメモリー (妹から)
武田双雲さんの本‘しょぼん ひらがな ’(私から)
PC好き&お寿司好きのDavidに、もってこいの1品を見つけました。
David Miller's Page の編集にぜひ使ってほしいな!
前回4人にプレゼントした扇子、武田双雲さんのネットshop(今はもう経営していません)で作ってもらったものなんです。
日本が大好き!と言ってくれていて日本語を勉強しているDavid。
ぜひ書道の世界も知ってほしいな!
*Sebastien・・・双子ちゃんへ畳サンダル
まだ履けないと思うけど...そのうちに(笑)オーストラリアのビーチで、またはパリプラージュで履いてくれればいいな!
*Urs・・・LOUDNESSのアルバムMETAL MAD
昨年秋に急逝されたドラマーの樋口さん在籍中ラストとなったアルバムです。お手紙にも樋口さんが亡くなられたことを書きました。
プレゼントは渡せるかどうかも分からなかったので、持ち帰ってもいいようにあまり荷物にならないものにしました。
そしてUrsへのお手紙はParisで書きたかったので
この日の午前中に書きました。
お手紙を書いている最中、携帯電話に着信が ![]()
外国の携帯電話から?と電話に出ると、日本を発つ直前にチケットのことで1度問い合わせをしてきてくれたオランダのAさんからでした。
私が購入して余っていたチケットを譲ることに、でもやっぱりキャンセル...となったのですが‘やっぱり行く!’とのことで、
‘これからパリ行きの飛行機に乗って向かうわ!’との電話でした。
もうおひと方、チケットを譲る予定のイギリスのJさんとの待ち合わせが、会場前に17時半頃と伝えると Aさんもその時間に行くとのことで、‘また携帯に!’と電話を切りました。あ~席が埋まってよかった![]()
Ursへの熱~い想いを綴り終え(笑)メイクも軽く済ませ、昼食をしに出かけました。1階のフロントにはルーニー似の息子さんが出ていて、
‘夕方コンサートを見に出かけるから今日はそれまで部屋にいます。でも今はお昼を食べに行ってくるね。’と伝えると
‘誰のコンサートに行くの?’
‘ILDIVOってグループ♪知ってる?’と答えると
‘お~知ってるよ!ILDIVOいいよね好きだよ。コンサートどこでやるの?’
‘LeZenithだよ’
わ~い
ILDIVO知ってる人にまた会えた。
今日は朝から快晴
そうこなくっちゃ![]()
ホテル近くのカフェにと プラプラ歩くことに。信号待ちをしていると突然妹の叫び声が...‘ぎゃ~~~~
’
何事かと思ったら、鳥ウンが...下ろしていた妹の後ろ髪の毛にベッタリ。
信号待ちをしていた通り、街路樹が生い茂ってた...
要注意だったのにウカツだった~ ![]()
日傘をさしている人は全くいないけど、鳥ウン避けに傘をさしている人がけっこういるParisです。
鳥ウンベッタリの髪の毛をティッシュで包んで、私が髪を抑えながらホテルに戻ることに。
フロントの息子さんに‘鳥ウンにやられた!’と話すと、‘どこで?’と聞かれて ‘マックのとこの交差点’と答えると ‘あの場所は木が生い茂ってるから要注意の場所なんだよ!かわいそうに’と言われました。
もう妹は泣きそうながらも笑うしかないって感じ(笑)
せっかくコンサートに備えて、トップはシニヨンに後ろはブローしてかわいくセットしたのにね ![]()
髪全体を洗うとお化粧も落とさなくちゃだし、時間はあるけど
鳥ウンがかかった後ろの髪だけをバスルームの洗面台で洗い流そう!
部屋の椅子とクッションを使って、即席シャンプー台。
バスのシャワーヘッドが伸びるタイプだったので、それを使って上手く洗えました ![]()
気を取り直して...ランチへGo!
ホテルのすぐ近くにある持ち帰りもできる中華料理やさん、ちょうどお昼時で賑わっていました。
美味しいお店なのかも
それにご飯ものが食べたいねって感じだったので入ってみました。
こじんまりしたお店、お店の奥に5テーブルほどイートインのスペースが。
メニューを見てみると2品セット、3品セットのランチセットがありました。
お店に出ていたご夫婦らしき2人は中国の方のようで、ショーケースに並べ盛られたお惣菜やサラダはどれも美味しそう!
お惣菜2品にチャーハンで3品セットに。夜に備えてモリモリ食べることにしました。
妹が頼んだもやしのサラダ、‘Salade de Japon’と書いてあったかな。
もやしがシャキシャキして、ポン酢のような甘酸っぱいドレッシングでとっても美味しかった![]()
ボリュームたっぷりだったけど、完食!お茶を頼んでマッタリしているところへ、ご主人がメモ用紙を持ってきました。
なんだろ?と見てみるとそこには‘五輪 真弓’と書いてあって、ローマ字読みを書いてほしいと頼まれました![]()
おやすい御用で(笑)‘ITSUWA MAYUMI’と書いて読んであげました。
‘彼女は日本の有名な歌手ですよ’と話すと、‘インターネットで歌を聞いて好きになったんだけど、名前が分からなくて’とご主人。
‘へ~そーでしたか
’お役に立ててよかったです。
楽しいランチも済み、ホテルへ帰ってひと休み。着替えて髪もセット!
妹にキラキラアイシャドーパウダーをつけてもらって準備完了![]()
もうすぐ会えるんだ
という緊張18%、席はどこ
の疑問2%、
そしてチケット本当に大丈夫~?
という不安80%なドキドキな気持ちで、タクシーで会場へ向かいました。
‘鳥ウンも直撃したことだし、きっと良いことあるよ
運良く席も前かもしれないし’なんて車内で笑って話してたけど
今思うと もうこの時点から相当テンパってた私...後編へ続く。