こんにちは、

イギリス花模様雑貨と
輸入リバティのお店 
フローレットフラワー
店主の林 紘実です。


昨年のイギリス出張では、
作家Annaさんの工房を
訪れる機会がありました。

その工房は、イギリス南西部

ドーセット州にあります。


今回、私は初めて
イギリス南部を訪れました。

昨年のイギリス出張の準備中に、

Annaさんの工房が
一般開放されることを知り、


これはぜひ行かなければ

と思いました!

ドーセットの自然をモチーフに
作品を作り続けるAnnaさん。

 

Annaさんが

普段どんな景色を見て、


どんな場所で
インスピレーションを

得ているのか、


自分の目で確かめたくて

訪問しました。


工房訪問記で、
詳しい様子をお届けしますので、
どうぞ楽しみに!


ところで、ドーセット州にある
ドーチェスターやブリッドポートに
行かれたことはありますか?

 

 

 

ドーセットの地図。

 


次回から、工房訪問記を

お届けしていきます。



ミニサイズの木製フラワーは

オンラインショップに新登場!

 

 

よかったら、ショップを

のぞいてみてくださいね。


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こんにちは、

 

イギリス花模様雑貨と
輸入リバティのお店
floret flower

店主の林です。
 

 

あけましておめでとうございます。

当店は昨日より

2025年の営業がスタートしました。

昨年もたくさんの方々に
オンラインショップをご利用いただき、
ありがとうございました。

皆さまとの出会いや温かいお言葉が、
日々の励みとなっています。


本年も、日々の暮らしの中で
「イギリスのぬくもり」を
感じていただけるようなアイテムを
お届けしてまいります。



昨年のイギリス出張で出会った

ステキな商品や
その背景にあるストーリー
作り手の想いも


たっぷりとご紹介する予定です。



Annaさんの作るミニサイズの木製フラワー


さらに、
イギリスで買い付けたアイテムも
まだまだ控えています
ので、
どうぞお楽しみに!


新しい発見や
忙しい毎日の中で
心がほっと和むようなひと品に、
出会っていただけたらうれしいです。



また、引き続き
「イギリスの旅」に関する
情報発信も行っていきます。




Annaさんの工房を訪れる途中に

出会ったひつじ
@イギリス南西部ドーセット


旅好きな皆さまと
楽しく交流できる場も持てたらと、
準備を進めています。

ご期待くださいね。


2025年も、
どうぞよろしくお願いいたします。



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こんにちは

イギリス花模様雑貨と
輸入リバティのお店 
floret flower(フローレットフラワー)
店主の林 紘実です。

しばらくお休みしていたアメブロですが、

記事をアップしていこうと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

今年5月に6年ぶりのイギリスへ

出かけました。

 

その様子を綴っていきます。

 

イギリスの様子をお届けしていきますね。

 


まず初めに、

今回のイギリス出張のきっかけと
イギリスでの15日間の
スケジュールについて
ご紹介していきますね。


この度の出張の目的は、次の3つでした。

・お取引先3社を訪問

・以前から気になっていた
 作家さんの作品を見に行く

・ステキな雑貨を買い付ける



今までお世話になっている
作家さんやデザイナーさんと
直接お会いして、

どういう場所で作品や商品が

作られているのかを
自分の目で見て、知りたかったのです。


実際にオフィスやスタジオへ
訪問させてもらい、
製作の様子や作品への想いを
聞かせてもらいました。

直接、作り手から作品に対する想いや
その背景にあるお話が聞けたことで、

私自身、お取り扱いを
させてもらっているアイテムが
ますます好きになりました!


そして、

もっともっと日本のお客様に
ご紹介していきたい
という思いが増しました!


ステキな方たちが
作られているアイテムや想いを
順次、オンラインショップに
掲載していきますね。


今回のイギリス出張のきっかけは、
ANA(全日空)から届いた
メルマガでした。


前回のイギリス旅行(2018)では、
ANAを利用したので、
メルマガを購読しています。

2月のある日、
実家から帰ろうとした20時過ぎのこと。

何気なくメールをチェックをすると、
ANAからのメルマガが
トップに表示されていました。


開いてみると、



なんと!

タイムセールのお知らせ!!



昨年からイギリスへ行かれる方が
周りで増えて、

私も今年は行きたいなぁ~

と思い、年明けから密かに
旅のプランをノートに書いていました。


その日程で価格を調べてみると、

タイムセールでは

通常価格の半額ちょっとのお値段で
行けるではありませんか!!!

もう、このチャンスに
行くしかありません!

というか、
行かない理由がありません!



高齢の母の介護のために
週2~3回実家に行っているので、

早速、家族に
イギリスへ行っていいか?
と相談しました。

母へのサポートが手薄になることと
家族の負担が増すことが心配でしたが、


母より


「いいんじゃないの?」

とお墨付きをもらえました!


それからは
自宅に飛んで帰って、
希望日程で予約を進めると
最後の段階で残席がなくなりました・・・。


慌てて日程を短くして入力すると
無事に購入できました!


メルマガを見てから約3時間後に
イギリス行きのチケットを
手に入れることができました!!


我ながら
瞬発力の良さに感心しました。




 

ANAの飛行機とスカイツリー@羽田空港


とは言え、

高齢の母を家族にお願いして、
2週間も行っていいのだろうか?!

と、第一子・長女の責任感
常に頭をかすめていました。


そのため
万が一、旅立てなかった時も考えて、

イギリスでの入場料などの予約には、
別料金を支払って一部返金が
可能なサービスがある場合には
それを選択しました。

こういうシステムがあると助かりますね!

ホテルの予約でも
キャンセル可能、現地払いOKの
宿泊施設を予約しました。


母の体調に心配もあり、

行けるかなぁ~

という不安を持ちつつ
旅の手配を進めていたなか、

出発1ヵ月前に
その時に同じ学びをしていた
人生の先輩からの言葉が
後押しをしてくれました!



「行くと決める!
 そうすれば、物事が整う!!」



この言葉に、

「そうだ。
 私はイギリスへ行くんだ!!」


と腹を決めることができ、
旅の準備がより楽しくなりました。


そして、今回イギリスへ
5月中旬から出発した最大の理由は、

毎年5月に開催される
世界最大のお花の祭典
チェルシーフラワーショー。




 

会場内のパビリオン


それに合わせて開催される
チェルシー・イン・ブルーム
見るためでした。




 

会場のスローンスクエア駅前に置かれていた自転車


これまでいろんな方の旅行記で
拝見していた場所に

念願叶って
行くことができたのは
感無量でした!


こちらの様子も
今後の記事に書いていくので
楽しみにしていてくださいね!



今回のイギリス出張の旅程はこちら。



ロンドン 6泊
チェルシーフラワーショー 他

ストーク・オン・トレント 2泊
お取引先訪問

ケンブリッジ 2泊
留学していた街

ロンドン 1泊

ジャージー島 1泊
お取引先訪問

プール 1泊

ドーチェスター 1泊
お取引先訪問

ロンドン 帰国


今回は初めて
イギリス南部と最南端の島へ行きました!


各地での様子を
詳しくお届けしていきますね。

どうぞお楽しみに♪


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こんにちは、

イギリス花模様雑貨と
輸入リバティのお店 
floret flower(フローレットフラワー)
店主の林 紘実です。


floret flowerは

「イギリスの花模様雑貨を日常に

をテーマに


お花や植物などの自然をモチーフにした

イギリス発の雑貨やファブリックを

取り揃えているオンラインショップです。



 

 

イギリスへの入り口

私がイギリスを好きになった

最初のきっかけは、音楽でした。

中学生の頃、

マイケル・ジャクソン好きの
お友達に勧められて、

音楽番組を見るようになりました。

当時、UKロックが元気な時期で、
多くのイギリスのバンドが
チャートをにぎわせていました。

そこから、
音楽→英会話→ファッション→映画
と、イギリスに触れていきました。


私の人生の機転となった出来事が
高校1年生の時に習っていた
英会話の先生の一言。



「機会があれば、
 外から日本を見てみるのもいいよ」



この言葉が
非常にココロに刺さりました!


大好きなバンドの人たちが住む
イギリスから見た日本って
どんな印象なんだろう?

イギリスでは
どんなモノを食べて、
どんな暮らしをしているのだろう?

という思いが強くなりました。


それらを自分で見て、

体験したく留学を決め、
イギリスでの生活を楽しみました。



そのイギリスでの留学生活が
のちのオンラインショップを始めた
きっかけになりました。




 

留学していたケンブリッジにある

大学のチャペル。
ポストカードの

構図になる場所です(2018年訪問時)

 

自分だけの空間を作る楽しさ

私はイギリスへ留学して、
初めて自分の部屋を
持つことができました。

それまでは妹と同じ部屋で、
机周りが自分のスペースでした。

そのため、

部屋中に自分の好きなモノが
置けるというだけで、
とてもワクワクしました。



ロンドンのマーケットや
ケンブリッジのお店で見つけた
かわいくてステキなモノや

留学中に出かけた
パリのエッフェル塔や
イタリアのピサの斜塔などの
お土産の置物も飾っていました。


お気に入りのモノが増えていき、
自分だけの空間を作る楽しさを
初めて知りました。

 




イギリスと日本の作家さんのモノを

ミックスして飾っています。


小さいコーナーでも、目に入ると

自然と口角が上がるパワースポット。


留学を終えて帰国すると、
イギリスへの懐かしさもあり、
イギリスをテーマにした
フェアや催事によく出かけていました。

イギリス雑貨にときめき、
日本にいても
イギリスの雰囲気を味わえることを
楽しんでいました。

そして、

イギリスで出会っていたステキな雑貨に
もっと多く出会えるといいな


と、いつも思っていました。

 

 

これまでの仕事経験を活かして

そんな中、
留学から帰国後に勤務した会社で、
インテリアに携わることになりました。

仕事をきっかけに暮らしに興味を持ち、

その後は雑貨屋での販売、
輸入家具の通販会社での営業事務、
通販会社や小売店に生活雑貨を提案する
バイヤーとして仕事をしてきました。


これまでの仕事の経験を活かして、

イギリスでの生活や旅で
出会った雑貨を紹介したい!


イギリスの
かわいい・ステキな雑貨を紹介したい!



そして何より

イギリスを好きな人に
ご自分のときめく空間を作り、
感じてもらいたい!



その想いから、
オンラインショップ
「floret flower」を始めました。

  

 

イメージはカントリーサイドでの暮らし

当店では

イギリスの美しい自然が広がる
カントリーサイドにある
コテージでの暮らし


をイメージしています。


イギリスが大好きな私が、
留学中に暮らしていた街・ケンブリッジ。

近郊には、
グランチェスター(Grantchester)
という小さな村があります。

ゆったりとした時間が
流れているカントリーサイドです。




 

茅葺屋根の家を

あちこちで見ることができます。
こちらは撮影スポットになっているお家。


留学中にはお友達と
ケンブリッジから
グランチェスターまで
自転車で出かけました。

村に着くと、
ホームステイ先のお母さんが
用意してくれたランチを
芝生の上で食べるのが楽しみでした。

川沿いに広がる
メドゥと呼ばれる牧草地を

散歩したり、寝転がったりと
普段の喧騒を離れて、
のんびり過ごしました。

まさしく、
命の洗濯ができる場所です。




 

羊が放牧されている牧草地。
高い木々の向こう側が川沿いです。


そんな私のお気に入りの場所。

この村での暮らしに取り揃えたい
雑貨やファブリックをセレクトしています。

 

 

手作りを取り扱う理由とは

取り扱う商品を決める時に、
手作りの雑貨を扱いたいと思いました。

子供の頃から、
手芸の得意な母の手作りのモノに
囲まれて、育ちました。



着るモノでは、
ワンピース・セーター・カーディガン・
マフラーやポンチョなどを
作ってくれました。

母とお揃いの亀さん柄の
ワンピースがうれしかったり、

私の好きな色で編んでもらった
セーターがお気に入りでした。


家の中には、
クロスステッチ刺繍のカバー類・
レース編みのテーブルクロスや敷物が、
あちこちに置かれていました。


また、祖父が職人だったこともあり、
人の手で作られた温かみのあるモノに
強く惹かれます。


手作りのモノは
1つひとつ大きさや形が異なり、
味があります。


どんな人が作ったのかな
と、思いを巡らすのも楽しみのひとつです。


作り手から、
作品のできるまでのストーリーや想いを
聞かせてもらうことが大好きです。

よりアイテムに対する愛着が生まれますよね。



手作りのモノを扱いたいと思った時に、

母に
「いつから手芸や洋服作りをしているの?」
と聞いたことがあります。

母は
「結婚をしてから」
と答えました。

子供3人を育てながら
家事の合間に時間を見つけて、
家族のために
作ってくれていたことを知り、

より母の作ったものが愛おしくなり、
大切に引き継いでいこうと決めました。


当店でも作り手の想いを大切に、
人の手で作られた温かみのあるモノを
皆さまにお伝えしていきたいと思います。


 

日本でも楽しむ英国スタイルの暮らし

当店では
私がお花を好きなことから

花模様を中心にした
イギリスの豊かな自然を
モチーフにしたアイテムを、

クラフト作家さん、デザイナーさんや
工房から取り揃えています。


気になるアイテムを見つけると、

まずは自分で取り寄せて、
実際に使用し、
使い勝手を確認しています。


そして、
作り手に直接、私がコンタクトを取り、
お取引をお願いしています。


自信を持って
おすすめできるアイテムですので、
ご安心してご使用いただけます。





Annaさんの作る木製フラワー


日本でも
英国スタイルの暮らしを楽しむために、
次のようなイギリス発のモノを
ご紹介していきたいと思います。

・1つひとつ手作りされた温かみのあるもの

・ふっと目に入った時に心がときめくもの

・イギリスを思い出すもの



当店の雑貨やファブリックで、

イギリスを感じながら日々の暮らしを
より楽しんでいただけましたら
とてもうれしいです。


イギリス花模様雑貨と
輸入リバティのお店
floret flower(フローレットフラワー)
店主 林 紘実

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

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