母が持ってきたウニで、うにうにスープを作りました(´∀`o)




母の実家は果樹園なんですけれども、

父方の祖父は漁師だったんです。



漁師の息子と、果樹園の娘が結婚したという。

良く考えると なんとも豪勢な感じですねキラキラ


そんな2人は公務員なんですけれども(笑)




子供の頃、生ウニは嫌いだったんですけど


…甘くて。(←贅沢)



でも母が作るうにスープは好きでした音譜


おじいちゃんの浜で海遊びして、

おじいちゃんが取ってきてくれたウニを焚き火で焼いて食べ


くたくたになって帰って、夜ご飯にうにスープを食べて。







…贅沢!!( ゜∋゜)

ホント、いい環境に生まれました。






覚えているのは…うにとねぎが入ってる塩味のスープ。





母曰く


『ウニから出汁が出るから、なんにも入れない』





…(笑)

まさか うにと水だけのわけが無いじゃろ。



とりあえず、干し貝柱があったので入れて

あとは少しの塩とおしょうゆ。



そしてにうにう。







ゆっくり火を通して。

一日寝かしてみました。




ゆれうごくまいにち


真っ白…∑(゚Д゚)





ゆれうごくまいにち


ちゃんといますよ、にうにう。



すごい。


母の言ったとおり!!


うにエキスのパワーがすごくて、干し貝柱の意味なし!!(笑)

塩もしょうゆも要らなかったかも。



懐かしい味ラブラブ

やっぱり生よりこっちの方が好きだな。


今度もらった時は 全部スープにしよ。(←贅沢)





みなさんもぜひお試しあれ。








今日は、昨日行くつもりだった生地屋さんへ買い出しへ。



ついでに、参考資料を撮りに行きました。





ゆれうごくまいにち

大通公園久しぶりに入ったわー。

あちーガーン





ゆれうごくまいにち

最近の私を魅了してやまない花。

ノウゼンカズラですキラキラ




でも意外と見る機会がない気がする。

大通公園の滝?のところに生えてるのしか、今の所見たことない。




ゆれうごくまいにち


つたみたいな植物だと思ってたー。木なんだね。

あさがおみたいだけど、葉を見ると違うし。





ゆれうごくまいにち

この不思議な咲きかた。


なんだか南国っぽい感じがします。



ちなみに、どう好きかというと


『のうぜんかずら』という不思議な響きに相俟った、

この不思議な咲き方と、ピンクオレンジの花の美しさ。


夏の暑い日。

うだうだした心に ガツンとくる色彩です。




ゆれうごくまいにち

英語では、トランペットフラワーというらしいですが


安直すぎてガッカリです(笑)

まんまじゃん…ガーン


トランペットフラワーと最初に聞いていたら、好きになっていなかったことでしょう。




凌霄花(のうぜんかずら)という言葉が発する妖艶な雰囲気が

この花の美しさを増しているような気がします。


漢字もカッコイー萌~ッッ



ゆれうごくまいにち

写真を撮っていたら

目の前で花がぽとっと 滝に落ちましたflower*


散り際も美しいです。





ゆれうごくまいにち

とにかく同じような写真を何枚も載っけてしまうほど

私は魅了されまくりなのです(笑)



ちなみに私のカラオケのレパートリー

この花を知ったキッカケです(´∀`)


のうぜんかつら/安藤裕子


リプライズの方が有名だけど、こっちの方が好き。





シンデレラを探します。


こんなにたくさんいます。








選抜めんばー。


でもシンデレラはいませんでした(´_`。)




ぴったりの色の糸、買ってこなきゃ。


こうやってまたシンデレラ候補が増えて行くのよねサンダル





最近 透明糸ってゆーのがあります。
オールマイティじゃない!?って思ってる人もいますが




やめときましょうね。
あれは糸じゃなく、テグスです。




ミシンに負荷かかって調子悪くなったりします。


おまけに『透明だから何にでも馴染む』と思うかもしれませんが
テグスなので、光って結局何にも馴染みません(笑)



きれいな物を仕立てたいのなら、シンデレラ候補は増えていくものなのです。



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