ゆれうごくまいにち


おばさんちの孫娘と、いぬ。






彼は左目がありません。

7月に摘出手術を受けました。



気づいたときには もう左目は手遅れで

そのままにしておけば 体中に菌が回ってしまうので


命を守るための措置でした。




目玉が大きいからね、その分目が傷つきやすいのもあり

草深いりんご畑を走り回って、小さな傷がついていたのでしょう。






祖母の一周忌の日に、彼は手術を終えて戻ってきました。


母は その姿を見るだけで、かわいそうだと泣いていました。




ゆれうごくまいにち


まぶたは縫い付けられ、消毒液で茶色く染まり

痛々しい姿でした。



おおらかな子なんですけど、

この時はまだバランスが取れないのか あちこちにぶつかり

私がカメラを向けると 見えないのが怖いのか吠えられたり

すこし神経質になっている様子でしたが



病院の先生のお話だと


『なんだかのんびりして、あんまり気にしてないようだね』 との事でした。





今回の帰省理由は、彼の様子が見たかったのが一番かも。






ゆれうごくまいにち

笑ってる(´∀`)

元気そうでよかった。


私の事も忘れていないようで、ちゃんと撫でてもらいに寄って来ました。



今改めて、7月の写真を見ると

どこか元気がなくて 笑ってないもんな。






たしかに。


早く気づいてあげてたら、左目は温存できたのかも知れない。

こんな事になってと泣いた母の気持ちもわかる。


でも生きられるという選択肢があって良かったなって私は思うよ。


よかったね。

本当によかった。








ゆれうごくまいにち

危ない!!突っつかれる!!∑(゚Д゚;)



ゆれうごくまいにち

/ん?なにが??\




そんなのんびりしている君が好きだよ(´∀`*)


ゆれうごくまいにち-1380116881249.jpg


おい、ねぐせ(笑)



ねぐせつけてTV見てます。






ゆれうごくまいにち-1380116888895.jpg


うちにもいた、巨大なめくじ。


こちら参照♪




ゆれうごくまいにち

おやつをくれる母に群がる犬たち。



に、混じって 一緒に頭をうずめるおちび(笑)

いつも通りアラームが鳴ってしまって、7:20起床時計



10:30 メイク済んで眠くなり撃沈



12:50 いとこべび・りりたろーさん(女子)が来て遊ぶ



ラヴい恋の矢




15:30 ふと気を失う




寝てばかりの間あいだに、ご飯を食べてございますナイフとフォーク





動かざること山の如し。


一歩も実家から出ていません(笑)



…笑い事じゃない。
何のためにメイクしたんだえー



ご飯の後にも、次から次へとお菓子や果物が出てきます。


母がばくばく食べてます。
おっかしいな、去年手術したはずなのに…


今日だけで2キロは太った気がするんだ。





そんな本日は、両親の結婚記念日であり
母の入院記念日でもあります。









円山動物園では、マルルがプールの淵からモートに落下したとの事で心配です。



私が行った時はポロ子さんが
私たちの悲鳴を楽しむかのように、キワッキワの所でゴロゴロしてたので

もし何かあるなら、少しどんくさいポッちの方かと思っていたけども。


人間と違って症状が見えづらいからね。
何もないといいのだけど。






あ、そういえば
バリカンを買ったんだって伯母さんに言ったら


『あらぁ…』

って言われた(笑)



それじゃあ嫁に行けないわ…的な(笑)



まぁ、伸びてボサボサに見えるよりは
こまめに刈った方がよっぽど女子力高いんじゃないかしら!?


ってゆーのは
私の持論(笑)

刈り上げ込みで愛してくれる人を探しますよ、頑張って。


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