おばさんちの孫娘と、いぬ。
彼は左目がありません。
7月に摘出手術を受けました。
気づいたときには もう左目は手遅れで
そのままにしておけば 体中に菌が回ってしまうので
命を守るための措置でした。
目玉が大きいからね、その分目が傷つきやすいのもあり
草深いりんご畑を走り回って、小さな傷がついていたのでしょう。
祖母の一周忌の日に、彼は手術を終えて戻ってきました。
母は その姿を見るだけで、かわいそうだと泣いていました。
まぶたは縫い付けられ、消毒液で茶色く染まり
痛々しい姿でした。
おおらかな子なんですけど、
この時はまだバランスが取れないのか あちこちにぶつかり
私がカメラを向けると 見えないのが怖いのか吠えられたり
すこし神経質になっている様子でしたが
病院の先生のお話だと
『なんだかのんびりして、あんまり気にしてないようだね』 との事でした。
今回の帰省理由は、彼の様子が見たかったのが一番かも。
笑ってる(´∀`)
元気そうでよかった。
私の事も忘れていないようで、ちゃんと撫でてもらいに寄って来ました。
今改めて、7月の写真を見ると
どこか元気がなくて 笑ってないもんな。
たしかに。
早く気づいてあげてたら、左目は温存できたのかも知れない。
こんな事になってと泣いた母の気持ちもわかる。
でも生きられるという選択肢があって良かったなって私は思うよ。
よかったね。
本当によかった。
危ない!!突っつかれる!!∑(゚Д゚;)
/ん?なにが??\
そんなのんびりしている君が好きだよ(´∀`*)













