昨日は母校でピティナのステップがあり私も演奏させていただきました
高校時代毎日のように練習していた奏楽堂で久々に演奏してみると、
緊張感と同時に不思議な安心感がありました
たぶん体にホールの響きの感覚が染み付いてるからなのかなぁと思います。
今思えば、随分贅沢な高校生活を送っていたなぁと...
大学に進学すると中々高校の時の様にホールを自由には使えないし、
もちろん大学には大学の良いところがあるのだけどね。
演奏はall Bravoの高評価をいただけましたが、
自分の中では色々出来なかった部分もあって、新たな課題が沢山見つかった本番でした。
感情を抑制した中で表現する曲もあればストレートに爆発させる曲もあって、
私にとって後者はかなり苦手なのかもしれないです
*今日のプログラム*
scriabin: エチュード op.8-2
mozart: ソナタ K.570
chopin: エチュード op.10-12
