テーブルコーディネートができるまで♪ Salon de Florence


音譜 Salon de Florence 音譜

テーブルコーディネートというと、色々と物が必要になってきますが、

高価な物はあまり使いません。


ほんの”ちょっと”の工夫や見せ方で、おもてなし空間を素敵に演出する”コツ”や

スパークリングと共にテーブルコーディネートした

Florence流おもてなし空間で、五感に響くおもてなしを
提案しております。

音譜

埼玉県の自宅にて

テーブルコーディネートを中心とした少人数サロンLessonを開催。

食卓まわりのお話のあと、テーブルコーディネート実践TIME、


その後スパークリングと軽食で食空間を楽しみます。


  ※各回お酒の苦手な方には、ノンアルコールをお出しします。


基礎コース:料金:5000円


実践コース:料金:6000円



通常レッスン日は、第4日曜日を予定しております。

レッスン日については、ご相談にのれる範囲で調整いたします。


プレイベートレッスンやグループレッスン、Homepartyコーディネートなど、


ご興味のあるかた、お気軽にメールでお問い合わせください。


お名前(フルネーム) ご連絡先を明記のうえ、こちらまでお願いします。

音譜

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インテリアを素敵にするには


インテリアを素敵にするのに、インテリアアクセサリー、小物が絶対重要です✨



でも、私が気にいるのは、、


なぜか日本撤退とかしちゃうのよね、、😭😭



最近お気に入りだったのは、オランダのリチュアルズ✨



こんなに素敵なのになぁ〜😅😅😅



インテリアアートのInstagram


最近、インテリアアートの発信を

インスタグラムで静かに始めましたおねがい



まだ育てている途中で、


誰かに見せるためというより、


自分の考えを整理するための場所です。



アートを「飾る」のではなく、


空間の中でどう存在させるか。



そんなことを、


日々の暮らしの中で試しています音譜

インテリアアートは、感覚から始まっていた」


リフォーム前の住まいです。

今あらためて見返してみても、

この頃から私は、絵を「一枚」ではなく

**セットとして壁に飾っていました。



モノクロの建築画を組み合わせ、

空間のバランスを取り、

ソファや照明と一体に見せる


当時は、

「なぜそうしているのか」を

言葉で説明できていたわけではありません。

けれど今思えば、

すでにこの頃から

絵をインテリアとして扱っていたのだと思います。

ただ、リフォームを考えた時から、

壁のサイズ、

額の大きさ、

マットの余白、

絵と絵の間隔、

視線の高さ。

  • それらを一つひとつ意識的に計算して
  • アートを配置するようになりました。
それはアートだけでなくインテリアそのものを想像したうえでのリフォームでした。
  • 完成された空間は、
  • 思い通りの空間に整いましたラブ


特にアートに関して言えば、

同じモノクロの建築画。
同じ「セットで飾る」という考え方。

けれど、


壁そのものを前提に組み立てることで、

インテリアの完成度は

はっきりと一段上がりました。



「飾る」から

空間を整える」へ。

この変化こそが、
私にとっての
インテリアアートの出発点でした。

リフォーム前のこの写真は、


その原点を思い出させてくれる一枚ですおねがい


リフォームして思う事

 

 

リフォームがひと段落し、
暮らしの中で、ひとつはっきりと感じたことああります。

 

それは、
空間は、置かれているものの“組み合わせ”で、驚くほど表情が変わる
ということでした。

 

日本の住まいは、意外と壁を飾らない文化だな、と
以前から感じていました。

 

でも、
絵をインテリアとして取り入れたら、もっと空間は素敵になるのに音譜

そんな思いはリフォーム前から、ずっと心のどこかにありました。

 

実は家には、
以前から 故義父が描いたモノクロの建築画 がありました。

絵として見るだけでなく、インテリアとして見たときに、

この絵には空間を引き締め、洗練させる力があると感じていたのです。

 

リフォームを考え始めたとき、私は最初から「壁にはモノクロアートがある前提」で
空間の構想を組み立てていました。

 

そして、実際に住まいが整ったとき。思い描いていた通り、
壁にアートが入ることで、インテリアは想像以上に完成度を高めてくれました!!

 

一枚だけでも存在感のある絵。
けれど、
組み合わせて飾ってみると、絵は主役ではなく、
空間を引き立てる存在へと変わった
のです。

 

その瞬間、「ああ、これが私の探していたものだ」と腑に落ちましたおねがい

 

テーブルを整えることから始まった私の関心は、いつの間にか
壁を美しく整えることへと移っていました。

 

そして今は、モノクロの建築画を
どのように組み合わせ、
どのように空間として完成させていくか。

 

そんな
インテリアアート(Interior Art / Wall Styling)
の考え方に、静かに向き合っています。

 

日本では、まだあまり馴染みのない考え方かもしれません。けれど、


インテリアとしてのアートが暮らしの空気を整え、住まいを一段引き上げてくれることを、
私はこの住まいで実感しました。

 

このブログでは、そんな気づきや、
空間とアートの関係について、
少しずつ綴っていけたらと思っています。

 

それから、今後は

まだ形になっていないことも含めて、”整えていく途中の記録”としても発信したいと思っていますおねがい

 

 

 

午後のティータイム



友人達に頂いた紅茶とチョコレートで、

優雅な午後のティータイム☕️🍫




紅茶は《Steven Smith Teamaker》の「Lord Bergamot」
上質なアッサムやウバに、イタリア・カラブリア産のベルガモットオイルを加えた、香り高いブラックティー。
クラシックなアールグレイよりも、さらに洗練された印象で、ふわっと広がる香りに癒されました。

チョコレートは《LES CACAOS》のボンボンショコラ。
なめらかな口どけと、洗練された甘さにうっとりおねがい

週末の午後、ちょっと特別に感じられる時間になりましたウインク


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