昨日は、これまでの人生のうちで、ものすごくショックな一日だった。
こういう、平和を愛する、立派な方が、また一人神様のもとへ。
この世はどんどん、戦争に向かってしまうように思えてならない。
なんていう時代に私は生きているのだろう。
会ったことなどないけれど、
子どもたちと一緒に写っている写真を見たとき、その笑顔を見たとき、
絶対にあたたかい人だと感じた。
後藤さんのこれまでの活動を無にしない為に、自分にできることは何だろう。
ヨルダンやシリアの人たちを恨まないこと。
平和を、願い祈り続けること。
そして、伝えようとしていた世界に、目を向けること。
これからは、以前のように、もっと、世界を見よう。様々な中で苦しんでおられる方々がいる。
目を背けないように。