イライラはさらに続き、旦那にお願いして、1人時間をもらいました。
いちいち言い訳が長い
本が好きなので、図書館をハシゴして、しこたま借りてきました

貧乏くさいですが、爆買いならぬ、爆借り

で、家に帰ってみんなでご飯食べて、久しぶりにゆっくり湯船に浸かってお風呂入って

ちょっと長すぎたかなー と思ってたら、旦那とばぁば(私の母)と、楽しそうに遊んでいた娘
その時、なんかふと気付いてしまいました。
私、焦ってました。
4月から週に一度だけど、仕事復帰の予定で
それでも、私はいつか起業して、自分で仕事を藤本さきこしたいと思っていました。
宮本佳実さん の本や
のように、自分の好きなことして、有名になって、お金をがっぽがっぽ稼いで豊かになりたい!
そのためには、何が出来るんだろう?
と、ちょっとでも、自分の中の好き を感じたら、これ仕事にしたらどうだろう なんて考える日々
でも、やっぱり、実際にやってみての好き
じゃなくて
ぉ、これ私好きかも
と思う、一瞬ときめいた好き
それで、好きかどうか、仕事になるかどうかなんてわからないのは当たり前なのに、1人何がしたいかわからなくて焦って…の繰り返し
でも、今日気付いたのは
旦那は私が起業したいと思ってたことなんて知らないので、私が1人焦ってることなんて知らないし
私のお財布を確認して、お金が少ないなーと思っていたら、お金を入れておいてくれるし
(うちは旦那がお金を管理しています そもそも、旦那が稼いだお金を私が管理してお小遣い制にする、ということに申し訳ない感を持っているので…
)
お金が足りなくなったら、ちょうだいといえばくれるし
(もちろん、生活費も含まれていますし、自分の好きなことにお金を使うのは旦那の許可をもらってます まぁ、旦那からしたら許可をいちいち取らなくていいと言っていますが
)

娘を見て欲しいと言ったら、みんなが協力して見てくれるし
実家が近いので、ほぼ実家にいて、ご飯も実家で食べるので、夜の食事の用意もしなくていいのですが
それで、
何か恩返ししたい=お金稼いで楽にさせたい=自分の好きなことで稼ぎたい=自分が遠慮なく使いたい
みたいなのがありました。
むしろ、天職探しは、中学生の頃、高校を決める進路の時からずーーっと探していて
天職に巡り合ったら、幸せになれる という幻想 に取り憑かれていました。
高校を卒業してから、大学の学費、その他生活諸々をアルバイトで稼いでいて、実家の生活費も払わないといけなくて

どうせ働くなら、好きなことして働きたい そして、自分の好きなことで周りを幸せにしたい って思いがずーーっとあって、だけど分からずに今に至る、というような感じです。
私の憧れている人たちは、幸せだから天職になってた
みたいな感じだったのに
みたいな感じだったのにそして、むしろ私は、働かなくてもいい状況にいるのに(働いたほうがいいのには越したことはありませんが)
働かなくても、自分が必要なお金は運んできてくれる

そういう恵まれた状況にいるのに、受け取れず、勝手に焦っていました。
一旦、起業のことは考えるのやめておこう

だって、働かなくても良いんだもん

自分も幸せにできないのに、ましてや、自分がイライラして家族中に文句言って、家族も幸せにできてないのに

仕事云々より、まずは、周りからの豊かさを受け取ろう

豊かな自分になろう
