すべてマスでそれぞれの素材の美しさのエッセンスを強調しています。
バラは「Pink Institution」
赤とホットピンクの縞模様
エナメルのような質感に一目惚れ。
ワシントンDCではこういった珍しいものはオーダーしないと入手できないのが残念。
すべてマスでそれぞれの素材の美しさのエッセンスを強調しています。
バラは「Pink Institution」
赤とホットピンクの縞模様
エナメルのような質感に一目惚れ。
ワシントンDCではこういった珍しいものはオーダーしないと入手できないのが残念。
第11回家庭画報大賞 準大賞を受賞
今回、初めて応募した家庭画報大賞で、コーディネート部門で準大賞を頂きました。
手作り作品部門と合わせて、約3000通の応募があったそうです。
テーマは「夢のある美しい暮らし」
テーマを最初に見たときの印象は、「Art de Vivre・・・壮大すぎる究極のテーマ・・・」。
9月14日、帝国ホテルにて世界文化社 鈴木社長より表彰状を授与されたとき、表彰状を読み上げた後、目を見て「素晴らしい」と一言、お褒めの言葉を笑顔でいただいたことが思いがけず、感動しました。
シンプルな言葉ですが、なぜか心に響きました。
常々、日本的でもない、かといってNYスタイルとは限定しない、それらを包括したグローバルな感性、そういうものを表現したいという思いがあり、今回私が応募した動機はある意味、実験的なものでした。
それが審査する方々の共感を得て、受賞に結びついたことが純粋に嬉しい。
いわゆる「家庭画報らしい」作品とはテイストが異なっているので、1次審査、2次審査、最終審査と結果が送られてくる度に、客観的に受け止めていました。
お会いするのが楽しみだった審査員の方々も多くのコメントや励ましのお言葉を直接頂きました。
まず、一番お会いしたかったのが千住博先生。
数年前、NYで拝見した、大徳寺の襖絵として描かれた滝。その迫力のある絵の前に佇んだ時、魂が浄化され、吸い寄せられるように感じたことを今でも鮮明に思い出します。
熊谷先生には、「作品のイメージ通りですね」とおっしゃって頂きました。
当日、カリブ海のイメージとは反対のお着物を着ていたにも関わらず。
これは他の受賞者の方にも通じることですが、やはり服装、雰囲気が作品の持つ雰囲気と似ているのは、その人の考えや好みが生活、ひいては生き方に反映されるからかもしれない。
アイボリーのレースがウエディングドレスのトレーンを思わせる久米麗子さんは本当に素敵な方で、ご自身もフラワーデザイナーからキャリアをスタートされたことなど、温かい励ましの言葉を頂きました。
応募した作品「カリブ海 珊瑚色の風」については次回ご報告します。