2月のとある日のみそ作り。
昨年は量が少なめだったので
あっという間に完食してしまい…(笑)
今年はたっぷりと仕込みました♪
昔の人々は
味噌をご近所さんと一緒に作り
みそ団子を1つづつ
交換していたそう。
味噌の材料は
大豆・麹・水・塩 と
とってもシンプル。
でも同じ材料でつくっても
各家庭で味が違う。
自分を自分で褒める事
自慢する事の意味で使う
「手前味噌」という言葉は、
昔味噌は自家製で、
自分がつくった味噌を
お互いに自慢し合ったことから生まれた言葉。
なぜ味が各家庭で変わるのか?
私たちの皮膚の上には常在菌といって
250種くらいの菌が棲んでいます。
その常在菌は人によって違う。
たくさんの菌が味噌に入り
味噌を美味しく発酵させる。
昔の人は
エビデンスなんてないけど
感覚的に菌の多様性が
味噌を美味しくする事を
知っていたんですね。(*´꒳`*)
『先人の知恵』
しっかりと受け継いで
未来の子供達へ受け継いで
いけたらいいなと思います。





