パリオリンピックも真っ最中!
パリレポートを書きながらついこの間のよう!と
思い出しています![]()
日本も本当に頑張ってますね!
頑張れ〜![]()
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連日猛暑ですが熱中症に気を付けて、過ごしたいと思います![]()
梅ジュース、梅ゼリー、梅干しなど
毎日梅をいただいてます。
梅シロップとしそジュースは毎年作っていますが
この時期に欠かせません![]()
さてさてまたまたこんなに遅くなりましたが
フランス研修、お城編です。
フランス中西部、ロワール河の流域に広がるロワール地方は
百年戦争に勝利したシャルル7世がシノン城の宮廷を移してから
約160年間、フランスの政治・文化の中心でした。
貴族たちがこの地方にやってきて城を建て華やかな宮廷絵巻が
繰り広げられたそう。
やがてフランスの政治の中心はパリ郊外へと移りますが
この地方にはたくさんの古城をはじめ歴史的建造物が多数残ってます。
フレンチルネサンスが集中していることから、ロワール河流域は
「フランスの庭」とも呼ばれ世界遺産にも登録されています。
その中で今回訪れたのは
「シュノンソー城」
シェール川をまたぐように建てられた白い城館です。
城が建てられた16世紀から19世紀にいたるまで
城主が女性だったことから「6人の女の城」
とも呼ばれています。
お城では花の最高責任者で、
MOF(国家最優秀職人賞)ジャン・フランソワ・プシェール氏の
デモンストレーションを場内のアトリエにて見学しました。
シュノンソー城はフローリストのいる唯一の古城で、
たくさんの各部屋のコンセプトにあわせて
毎週!アレンジを変えて飾られています。
皆の様々な質問に答えられながら
あっという間に素敵なアレンジが完成!
お城内の広大な敷地の畑の管理もされていて
様々なお話も伺うことができ大変勉強になりました。
その後は城内の見学へ。
部屋にあわせたアレンジは
どれも圧巻でした。
前日のレッスンで学んだディスプレーアレンジに似ていて、
大きなメディシスの器に生けられてます!
ここは回廊で白と黒のタイルや、窓が素敵。
舞踏会の舞台にもなりましたがここでは第一次世界大戦時のころ
軍用病院となりたくさんの兵士が運び込まれたそうです。
ですのでここにはフランス国旗のトリコロールカラーのお花を
飾るそうです。
前日レッスンのブーケで
写真撮影会タイム![]()
テンションあがり幸せな時間!
どこを切り取っても絵になります。
嬉しい〜![]()
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パリから数時間、往復バスでの移動で
丸一日の大充実の日となりました。
そうそう、お城でのワインの試飲もしました。
またゆっくり、ロワールの古城をたくさん訪れたいです!
フランスレポート続きます。




















































