今年も残すところ、あとわずか。
短いようでもあり、意外と長かった一年でした。
それだけ充実してたんかな?それとも、その逆?(笑)
とにもかくにも・・・
今年の自分の中での嬉しかったこと「BEST 3」発表!
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第3位:ケヴィン・ケナーさんのレッスン♪
・・去年に引き続き、憧れのピアニスト、ケヴィン・ケナーさんのレッスンを
受講することが出来ました。
前回もそうだったけど、迷路にはまり込んでいる私の悪いところを
瞬時に見つけ出して、いい方向に導いてくださるのは、さすが!
これからも、機会を見つけて、レッスンを受けたいです。
第2位:「神様の曲(=ショパンの舟歌)」を本番にかけたこと♪
・・18歳の時に、すっごい素敵な「舟歌」を聴いて以来、
この曲は神様の曲で、大人になるまで弾いちゃいけないって
自分の中ですごい特別な存在になっていました。
そろそろ、弾いてもいいかなと、師匠に相談して、本番に。
まだまだ、自分の中では納得いく「舟歌」が弾けませんが
ずっと弾きつづけて、連れ添っていきたいと思います(^O^)/
第1位:憧れ続けた人との共演が叶った!!
・・今年の4月に、4年間憧れ続けたプレイヤーとの共演が
実現しました。
初めて、この人の演奏を聴いたとき、すっごい衝撃を受けて、
この人と弾けるなら、死んでもいいとまで思ったプレイヤーさんです。
いざ、共演してみると、あっという間の20分弱でした。
夢の中にいて、一人でもがいて、あっという間に夢から覚めた感じ。
今度、もし共演できる機会があったら・・・
多分、また舞い上がっちゃうんだろうな~♪
今でも、一緒に演奏できたことがウソみたいな感じです。
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来年は、2月3月と、別プログラムのリサイタルがあるし、
アンサンブルのお仕事での本番も多いです。
どの本番も、私にとっては大事な本番です。
後で振り返ったとき、その過程が素晴らしいものであって、
その結果が、お客様の心に届く演奏会になるといいな。
「あの人、上手いなぁ!」っていう演奏じゃなくて
「なんか、この人の演奏、すっごい心に残ったわぁ♪」っていう演奏をしたいです。
音楽に寄り添って、ピアノという軸を忘れずに、一歩一歩前進です!