我が家のかわいいコッティが、昨日の朝9時過ぎに亡くなりました。
先月8歳のお誕生日を迎えたばかりでした。
すっごい食欲のある子なのに、いつもご飯の時間を待ちわびてるのに、
月曜の夜ご飯になっても、全然食べようともしませんでした。
おかしいなと思っておなかを見たら、ボールみたいに膨れてて
息も速いような気がしました。
後ろ足も踏ん張れず、べたっとしています。
すぐにかかりつけの動物病院や、心あたりの病院にも電話しましたが
夜遅かったので電話も通じず・・・
コッティの実家のブリーダーさんに電話でアドヴァイスをいただいて
強制的にシリンジで水を飲ませたり、
胃の辺りのガスが出るようにつんつんしたりしました。
少し動きが出てきて、顔色も少しマシになったかなと思うも、
一向にご飯を食べる気配もなくて、
朝になるのを待って動物病院の開院30分前から病院前で待ちました。
気配に気づいた看護婦さんが、病院を開けてくださって
開院前にも関わらず先生に看て頂けることに。
でも、もうその時には、コッティの息は弱々しくて
おなかはパンパンに固くなっていて・・・
私にさえも尋常じゃないって分かるほどでした。
先生はすぐに「かなりキケンな状態です」とおっしゃって
緊急手術をして下さることになりました。
胃の出口に何かが詰まっていて、閉塞状態になってるので
おなかを切るけど、この状態だと麻酔で死んじゃうかもしれないし、
回復手術をしても助かるかは分からないと。
でも、手術しか方法がないのは分かったので、
先生にお任せするしかないと、コッティを預けて家で待機しました。
でも、家に帰ってすぐに、電話がかかってきました。
すぐに、何の知らせか分かりました。
声が震えて手が震えるのが分かりました。
言葉は覚えてないけど、麻酔をする前に、亡くなったと言われました。
頭が真っ白になったけど、すぐに迎えに行きました。
コッティは、まだあったかかったです。
キレイな顔のままでした。
酸素吸入をしてくださったけど、だんだん息が弱くなって
眠るようになくなったと言われました。
苦しんでなくなった訳じゃなく、安らかでしたよって。
痛いことがとてもキライな子だったから
手術で切られちゃう前に天国に行けたことが救いでした。
でも、手術の前に亡くなっちゃうなら、病院ではなく
私の膝の上で天国にいったらよかったのに・・とか
色々考えちゃうこといっぱいで。
とにかく、早くお家に連れて帰ってあげたかったので
そのまま急いで連れて帰りました。
お友達のかよさんに電話したら、ビックリして
近所でもないのに、飛んできてくれました。
お供えものとか、お花とか、あと私がご飯食べれないんじゃないかって
私のご飯まで用意して来てくれました。
友人の温かさが胸に沁みました。
会社を早退して帰ってきたダンナと、
かよさんと、かよさんの子どものみぃちゃんと4人で
ペット霊園でお葬式をしました。
私はとてもじゃないけど、運転できる状態じゃなかったので
ホントにあつかましいけど、かよさんの車で運転してもらって
霊園に連れて行ってもらいました。
4人に送られて、嬉しそうに見えるよ。
女の子だから、たくさんのお花に囲まれて、キレイだね・・・
ひょこっと起きだしてきそう。
抱きしめてやりたいくらいかわいいコッティ。
8年前に初めて会った時から、ちっとも変わってない。
かよさんの子どものみぃちゃんは、まだ3歳。
まだ天国に行く意味が分からないけど、
一緒にお焼香もしてくれたし、お花も飾ってくれたし、
いっぱいなでなでしてくれました。
かよさんは、私がコッティをお迎えしたその時も、
四日市から大阪まで車を運転して連れて帰ってくれました。
コッティとはとても縁があります。
たくさん遊んでもらいました。
お葬式の後火葬してもらって、小さな小さな骨壷に入って
お家に帰ってきました。
2キロもあった子なのに、ほんとに小さくなっちゃった・・・
お悔やみのお花もたくさん届きました。
コッティはたくさんの人に可愛がってもらってたんだと
改めて思いました。
私の家に来た時には、すでに先住のチェリーがいて、
4年ほどしてからは、みるくが来たから、
コッティは上にも下にも挟まれる子でした。
だから、自己アピールするのがすごく上手で、とってもいじらしい子でした。
怖がりだから、先に攻撃するクセがついてて、
チェリーとは結局仲良しにはなれなかったのは残念だったけど、
みるくとは仲良しでした。
抱っこが大好きな子で、特にダンナには甘えていました。
私よりダンナっ子でした。
初めは、ウサギ2人も飼うなんて・・・と反対していたダンナが
メロメロになるほど、本当にかわいい子でした。
いつまでも、子ウサギみたいな表情で、いつも近寄ると
背伸びして自己アピールしていました。
ペレットが大好きで、ホントはおなか一杯食べたいのに、
太らせたらいけないと、いつも制限していました。
こんなに早くいなくなるなら、好きな物、好きなだけ
おなか一杯食べさせてあげたかったです。
あんなにお腹がパンパンに張っていたなら、
もっと早く気づくべきだったのに、最後のサインで「え?」って思うまでは
何も気がつきませんでした。
ホントにあっという間に逝っちゃった・・・・・
たくさん皆さんからお悔やみの言葉をいただき、
本当にありがとうございました。
もう少し落ち着いて、自分の心に整理がついたら
ゆっくりコッティの思い出にひたりながら、お返事させていただきます。
コッティは周りを笑顔にする、太陽のような子でした。
今までコッティを可愛がってくださった皆様、
本当にありがとうございました。
そして、コッティ、ホントに今までありがとね。
充分なことをしてあげられなかったけど、ごめんね。
コッティ、大好きだよ。
うちの子になってくれて、ホントにありがとね。