あこがれナチュラル。 -47ページ目

夏の心臓と今後

先週の金曜日

夏さんの心臓の検診がありました。


夏には動脈管開存症という心疾患がありますが、

日常生活には何も支障がないということで

1年に1回 大学病院の小児心臓科で診てもらいます。


(詳しくは

←の『病気のこと』というカテゴリを見てくださ~い)



胸部のレントゲンを撮り

心臓のエコーをやり

心電図を取り

先生の診察。


去年までは

どの工程でもギャン泣きしてたんですが、

今回はレントゲン以外は泣かなかった!


2歳、スゴイスゴイおー

夏もちょっと得意顔でしたーbell



で、私も旦那もすっかり諦めてる動脈管…

やっぱり!塞がってませんでした♥akn♥

きっともう一生自然に塞がらないだろうな~。


そして、先生から

ついに『手術』という言葉が・・・・・

と言っても、

このままの調子なら手術する必要は全くない。

でも、やっぱり心疾患を持ってることに変わりはないので

リスクを背負って生きることになる。

という説明でしたがsei


リスクというのは、

私が前に何回か書いたことのある

虫歯の治療sao☆


虫歯を治療する時に、

虫歯の菌が治療箇所から血管に入ってしまい

それが心臓に達し

心臓に炎症が起こってしまう症状。

感染性心内膜炎というそうです)


健康な心臓を持ってる人には問題ないけど、

心疾患のある人がなった場合

命に関わることも。


この病気のことはネットで調べて知ってましたが、

先生から新たな情報を3104!↓


乳歯の下には永久歯が埋まってるので

乳歯を治療しても菌が血管に入ることはない。


永久歯の下には神経・血管があるので

永久歯を治療する際に注意が必要。


えー、そうだったんだー!ぱん


私は、乳歯でも何でも

治療すると菌が血管に入ってしまうと思ってたので、

乳歯の今の状態でもビクビクしてましたsao☆


でも、先生によると

永久歯の治療にリスクがあるそうです。


この点はちょっとホッとしました。

…だからって乳歯が虫歯になったらマズイけど♥akn♥

でも少し気が楽になったというか。



それと、虫歯以外にもう1つ。


も、虫歯と同じように

治療箇所が血管と密着しているため

手術の際に菌が血管→心臓に達する可能性がある。


まぁ、いぼ痔って

元は普通の血管だもんね~sao☆

↑経験者語る♥akn♥



動脈管開存症の手術をするかしないかは

こちらの判断に任せるそうです。

もし手術をする場合

乳歯が永久歯に生え変わる

5、6歳頃がベストだそう。


夏はまだ2歳だし、

あと2~3年様子を見て

その後でどうするか考えましょう、とのことでした。


そういうわけで

次の診察はまた1年後になりました。



うーーーーん、

手術するか、このままほっとくか・・・・・



手術しないに越したことはないと思うけど、

永久歯になってから

一生虫歯を作らないというのは大変だし、

正直不可能じゃないか!?と思う。


何より、旦那の家系は歯が弱く

義父も義母も60歳前に歯が何本もなくなっちゃったし

旦那も義兄も今でも歯医者に通ってるしアンパンマン


夏がこの家系に似ちゃったら

かなり厳しいよなぁ…


痔だって、いつなるかわからないし!

というか、出産する時がやっぱり危険だよね!!



いやいや、それよりも、

いつ大きな病気や怪我をするかわからない。


その時に心疾患があるからって

さらに大きなリスクを背負わせることだけはしたくない。


私、卵巣のう腫の手術の時も夏の出産の時も、

出血量が中~大量だった。

(卵巣のう腫の時は

事前に抜いてあった自分の血を輸血したし)


夏も私に似て、結構出血するほうだったら?

心疾患があるから

何か問題が生じるかもしれない!!!



…と、ここまで色々深読みして、

やっぱり手術したほうがいいなと思いました。


そしたら入れる保険があるかもしれないしね!



1年に1回の検診だし、普段はなんともないし

いつも夏が心疾患持ちだっていうのを

忘れてるんですがsao☆


夏の人生にとって最善な道を選んであげないと。

親として、できる限りのことはやってあげないと。

そう思います。


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