入居後にもフロアコーティングの施工が可能だと言う事が分かり、友人は焦りが無くなった為か、逆にコーティングについての話が進んでいるように感じます。
家族と話し合って、フロアコーティングの施工をお願いしようと決まったそうなのですが、最終的な決断は施工業者の方と実際に会ってからにするそうです。
施工をお願いしたい業者も何社か候補を挙げているようです。
何だか、一気に話が前進しているので、驚きました。
とりえず、フロアコーティングをするという事を前提に、何社か資料請求をしてみるそうです。
先ず、電話かメールで問い合わせするところから始まるそうなのですが、詳しい部屋の広さや畳数等が分からない場合に、FAXで図面を送って確認をしてもらえるところもあるようです。
彼女は、資料請求前の問い合わせで、色々相談できるところをチェックしていたようで、細かいところまで聞いたと言っていました。
数日後、資料やコーティングのサンプルが届き、内容を確認して、見積もりをお願いするそうです。
この、「サンプルをもらう」というポイントは、業者選びの時に確認済みの条件だったのですが、今回資料請求をお願いした業者は全て、資料もサンプルも送付してもらえるそうなので、第一段階はクリアできたようです。
暫くして、資料等が届いたそうなのですが、どこの業者の資料もかなり内容が充実していて、決めるのが難しそうです。

この中で、資料の内容が薄っぺらくて、写真や実績も少ないところがあれば、選択するのに迷わなかったと友人は言っていましたが、業者選びが間違っていなかった証拠なので、何だか複雑な話です。
同じくらい信頼できると思ったので、口コミで評判の高かったところに見積もりをお願いする事にしたそなのですが、「なんで数社に見積もりをお願いしなかったのか」を聞くと、「また迷うのが嫌だ」と言っていました。
あれだけ迷ったのなら同じだと思いましたが、彼女なりの決断のようで、それ以上は何も言いませんでした。

彼女が言うには、「見積もりをお願いしても、自分が納得できなければ契約はしなくて良いのだから、まだ選択はできる」そうです。
見積もりの金額と施工内容に納得後、施工の準備が始まるそうなのですが、長期化すると思っていた友人の考えが、意外にも早くまとまっているようです。