)が可能です。本来は金がかかるらしいですが、博士課程の院生は無料
(自分の学科持ち)です。どういう仕組みなんだか未だによく分かりませんが、私が取り寄せた範囲だと
大半がBritish Library、たまにOxford Bodleianから来ます。
……それはいいのですが、40年ほど前の論文を取り寄せたらマイクロフィルムで来やがりました。
マイクロフィルムとマイクロフィッシュって同じものだと思ってたんですが、
ちゃんと調べたら違うものだと判明。
マイクロフィルムは映画のリール
みたいにたくさんのコマがつながったもので、マイクロフィッシュ(fishでもghotiでもない
)の方はサムネ表示みたいに2次元のシートになっているもの。
マイクロフィルムは1次元、つまりビデオの早送り/巻き戻しみたいに進まないといけないので
目当ての箇所を見つけるのがすっごくめんどくさい

私が取り寄せたものは100ページ前後の論文が5本入っているのですが、
読みたい論文が後ろから2番目なので、毎回300ページ以上早送り(?)するハメに。
速度が遅いので6分くらいかかります

今日は2時間かけて結局10ページしか進みませんでした

しかも黒白反転(黒い背景に白い字)なので見た目がいまいちです。
なんだかOHPや顕微鏡を思い出すプロジェクト画面でした。
さて、文句はこれくらいにしてマイクロフィルムリーダーの使い方のメモです。
(機種名わすれた、たぶんMS6000とかいうやつ)
今日30分かけてようやく使い方が分かった。無駄に疲れた。
ちゃんとした使い方かは分からないので、あくまで自分の参考用に。
*フィルムは時計回りにセット
説明書にはthe film coming over top of the reelと書いてあった。
上部から、向かって右にフィルムが流れるように。
逆向きにセットするとフィルムがどんどんほどけてエライことになります。
*右側にあるフィルム巻きつけ用リールも時計回りに
フィルムの先端を少し巻きつけて、指で押さえて何周かさせると固定される
*フィルム画像の向きは右下にある回転矢印
のついたダイヤルで調節これが分からずフィルムをひっくり返したりしていた(笑)
*レンズはでっぱっている方(倍率が書いてある)を手前に、薄い部分を本体の溝にはめる
こうすれば中央の筒にうまくはまるはず。
溝にはめなくても見えるけど安定しないのでよくない。
*ピント調整はレンズのギア(倍率が書いてないほう)で行う
*PCにつないであるリーダーだとスキャンができる
covergoldとかいう謎のソフトがデスクトップにあったのでクリックしてみたら
スキャンソフトっぽい画面がでてきました。
画面上でscanを押すとスキャンできますが、コピー機並みにうるさいです。
図書館のPCコーナーみたいな一角でやってるので周りの目(耳)が気になります。
画像調整の仕方がよく分からず、最初からPDFに出したら薄くて判別不能だったので
TIFF→レタッチソフトで濃度編集→PDFがいいんだろうけど、
それはそれで面倒だよなあ。。。
ちなみに、リーダー(昔のPCみたいな物体)にはレンズはついておらず、
カウンターで貸してもらわないといけません。
印刷可能なはずなんですが説明書を見ても結局分からず。
100ページ全部印刷したらお財布がピンチなので必要なところだけメモ取ろうかなあ。
(それ以前に著作権でダメだと思う)
いかんせんBritish Libraryにも無い資料なんで今回限りで終わりにしないと。
(残念ながらアメリカの論文なのでBLには置いてない)
やホテル
を取らないとなー。

でもスイスにいけます。
スクリーンセーバーのダウンロードもあります。
おすすめ!
【スイス情報のサイト】
ってユーロじゃなくてスイスフランだったのか。知らなかった。
【スイスの観光地】
他の人の旅行記
なので、イギリスでも左利き用品が買えるかはけっこう気になってしまいます。
が主流なので左利きが目立ちませんが
1斤買ってもトースターに入らなくてレンジでチンする必要がなくなります。


など色々なものが出てきます。
の紹介。
)。
が原因で
