今日もブログに遊びに来て下さり、
ありがとうございます。
突然ですが、
皆さまは友達ってどれくらいいますか?
最近職場等周りが結婚ラッシュなのですが、
ふと自分が結婚する時、
何人の友達を呼ぶんだろう、
と考えることが増えました。
そんな中で、
結婚式に呼びたい友達と
うーんって思う友達がいるのは何故だ?
と思ったので考えてみようと思います。
また、
わたしは普段
エアライン業界で働いている為、
1日に多くのお客様や仲間と関わりを持っています。
そんな
接客業の仕事をしているからこその
考え方や、
人との付き合い方も一緒にご紹介できれば、
と思います。
友達、の定義が何なのか人により違いますが、
その中でも頻繁に会ったり、
旅行に行ったり、
この子とはずっと付き合っていくんだろうな、
と思う友達(以降、親友とします)は
わたしは、かなり少ないです。
元々、
わたしは人付き合いが上手いタイプではなく
せまーく深く付き合うタイプなので、
友達は多くありません。
人付き合いが苦手でも、
エアラインで接客業をやっているなんて
おかしいですね。笑
学生時代仲良くても、
なんとなく卒業したら会わなくなるだろうな、
連絡とらないだろうな、
と思う子や、
卒業して1年以上連絡をとらない子は
連絡先を消したりしてしまいます。
人間関係の断捨離ですね。
イヤだなって思う子は躊躇なく断捨離できますが、
仲が悪かったわけでもなく、
せっかく仲良くなった子を断捨離?と思ってしまいますが、
なんだかんだスッキリします。
言葉にすると難しいんですが、
自分から一度断ち切ることにより
(その子に)期待をしないと言いますか。
もし断ち切った子と会うことがあっても
自分の中で関係を断ち切っており、
会うつもりはないと思っている為、
「また会えるなんて嬉しい!」と、
割り切って付き合うことができるようになります。
なんでも言いあえるのが親友、
言えないのが友達、
たまに連絡をとりあうのが友達、
頻繁に連絡をとりあうのが親友
欠点を言えないのが友達、
言えるのが親友
世間で言う境界線は
色々あると思いますが、
わたしはいずれも上記に該当はしません。
親友だからって何でも言えるわけではないし、
たまにしか連絡をとりあわないけど親友と思う子もいるし、
友達には言えるけど、
親友には言えないことだってあります。
この歳になると、
「この子とはずっと付き合っていくんだろうな」と、
感覚で思えることがあります。
多分、
人付き合いが上手いか下手かではなく、
人を見る目がこえてきたからだと思うんです。
なので特に自分の中でここがダメだから親友にはなれない!
と厳格な境界線があるわけではないのですが、
親友の共通点をあえて探してみると、
⚫︎人生のステージに関わらず、付き合うことができること
⚫︎イヤだなって思う感覚が一緒のこと
⚫︎自分を必要としてくれているかどうか
な気がします。
自分は仲良くなりたくても、相手も同じ気持ちでないと寂しいですよね。
人(友達)との上手な付き合い方として、
相手にあまり期待をしない
許す気持ちを持つ
ことだとわたしは思います。
相手が失敗をして
自分が被害を被った時も(⇦仕事でよくある理不尽なやつですね
)
相手を許すことです。
突然ですが、
わたしは、
自分以外をみんな宇宙人だと思っています。←え
?
もし
道路に宇宙人が現れて、
「道を教えろ!」
と言ってきても、
「挨拶もなしに、何その言い方
」
とは、なりませんよね?
「宇宙船は道路に停めることが僕らのルールなんだ。」
と言ったら、
「邪魔だけど、宇宙ではそうなんだ。仕方ないな。」
と許せますよね。
「宇宙人だから仕方がない。」と、
少しぐらいルールを破っていても許せたりしませんか?
それは、
宇宙人に常識やマナーは求めていない、
つまり、
相手に全く期待していないからです。
期待していない相手に
怒ってもしょうがないんです。
わたしの時間が無駄です。
その分、
期待していない相手(宇宙人)が←まだ宇宙人ネタが続く。笑
日本語を話したら、
「うわー、宇宙人って日本語話せるんだ!」と
プラスに捉えられますよね。
生きている(家庭)環境が違う相手(宇宙人)に
期待しても仕方がないんです。
相手が自分の望む行動や回答をしてくれなくても、
「こういう考え方・捉え方もあるんだ。」
と相手を否定することなく受け入れるんです。
わたしの考え方が正解だとは思いませんが、
本当に大切にしなければいけないた人達が
明確に分かるようになった気がするので、
わたしには合った考え方なんだと思います。
自分でも何が言いたいのかまとまりがなくなってきてしまいましたが。
現在人間関係で悩んでる方、
これから社会人なり、
人間関係で苦しくなった時、
こんな考え方もあるのかな、
と少しでも思っていただけたら嬉しいです

全員に良い顔をする必要はありません!
自分にとって本当に大切な人だけを
大切にしていきましょう
では




