3月23日夜、世界中が一時間だけ消灯
2013年は3月23日(土)20時半~21時半(日本時間)の1時間、世界中の参加国で電気が消されます。





なんと!今日ではありませんかえっ  なんかワクワクする試みですね。目



是非 参加したいと思いますチョキ
お昼休みの時 みんなで もう2年たったんだねって話になった。



あの時もこんな風に ご飯を食べて・・まさか2時間後にあんな地震が来るとは思わなかった。


2:46 になったら、サイレンみたいなのがなるのかな? とか言って仕事に戻ったけど・・


仕事に没頭して気が付いたら2:58  あれ??忘れてた。




本当はあの日もこんな風に、何事もなく過ぎるはずだった。


それは1ヶ月とか2ヶ月とか前のようで  はっきり覚えている。



おさまることのない揺れ 波打つ倉庫の屋根 倒れそうな電柱 立っている事が出来なかった。

足の踏み場もない事務所の中  電話が通じない不安 で確認できた時の安堵


帰り道4号線の信号機が止まり、車が渋滞  車のラジオだけが情報源


津波6m???  意味が分からない その感覚がわからない。 今までだって津波注意報が出ても50cmとか


なにそれ?って感じだった。


家にもどると雪がちらついてきた。  停電 ガスストップ 断水 真っ暗な町 仙台のあかりが見えない。


きっと 都会の人たちが見たことがないだろう そんな暗闇   不思議な感覚 不安もあるから漆黒の闇


次の日 近くのスーパーに行列ができた  5時間並んでジュースとお菓子  それでもありがたかった


並んでいたいた時配られた号外の新聞で 悲惨な状態を知った。


会社から10km位のところで津波により  200名がなくなったと


TVもなし ガソリンも無くて車も動かせないから、同じアパートや近所の人から聞く話だけが情報源


3~4日して電気がついたときは感動したな~


スタンドも動き始めて 10L買うのに4時間並んで  毎日どっかに並んで・・・


4日位たって会社に行ってみた  まだ電気が来てなくて、PCも使えなくてまともな仕事はできない。


取りあえずぐちゃぐちゃだった事務所は 男の人たちがかたずけてくれた。


水は 会社の目の前にある 三陸道まで来ていて、三陸道がなければ うちの会社まで水はきてただろう


朝、会社の人と その三陸道の向こうまで行ってみたら 水は引いたけど ニュースで見た光景があった。





考えてみたら あれからそっち側に行ったことがない。