カエルマン通信 -6ページ目

カエルマン通信

2002年生まれのウチのカエルマンの成長記録です。

うぃーす、ひさしぶりー。
もう6年生になったんだ。
東京戻ってきて毎日遊び歩いてるよ。
ってそんなことはまたおいおい、、

今日は5月の運動会の様子をアップするよ。

ちなみにこれは組み体操だけど、
100mレースでは4人中3位だった。。まぁまぁまぁ。

糸島特集になっちゃった。

糸島をすっかり気に入ったママが申し込んだ、糸島でやってるアートのワークショップ体験に行って来たよ。

降りる駅は「一貴山(いきさん)」っていうところ。
STUDIO KURAっていう施設なんだ。

駅は田舎だよー!

こんな感じ。
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ニワトリとか鳴いてた。
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スタジオクラって、本当に蔵だったの。
駅まで松崎さんて人が迎えにきてくれた。

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ここで今日は……ニワトリを描くってさー。

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ホンモノのニワトリ。
途中でオリから出してくれて、羽根や足に触ったり、目のところをじっと見たりして観察できたんだ。じっくり描くぞ。

リオくんは……ちょっと絵を描いてみたりしたんだけどー


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すぐに飽きて、外に出ちゃうよー

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こっちは大人用のアトリエだって。

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ここも古いお部屋。

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小腹がすいたから、持ちこみバナナ食べさせてもらう!

ここに、死んでるっぽいすごい大きいカマキリがいてコワかったらしい。

そのあとはまた飽きちゃってお外へ。

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お庭も広くてきれい。水仙が咲いてた。

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掃除とかしてみたり。

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裏山をたんけーん。
トトロが出そう。どんどん登っちゃった。
ネコちゃんがたくさん昼寝してた。

そうこうしてリオが楽しく時間をつぶしているうちに、
僕の絵も完成したぜ!
どうよ!!

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スタッフの人にも「うっまいねー!!」ってほめられていい気持ち。
自分的にもかなりビックリするいい仕上がりで、嬉しかったよー!!

「やっぱり観て描くのっていいんだね」ってママも言ってた。
楽しかった!!

それじゃ、今回はこのへんで。






前から行きたいと思っていた(ママが)、糸島半島に行ってきました。

ちょうど、パパのお友達のアーティストの「ぴらみさん」ていう人が、
糸島に住んでいる人のところに滞在してるから、よかったらおいでって言ってくれたんだ。

地下鉄空港線で、ぼくたちの住んでる駅から30分くらい。
駅についてタクシーにのって、糸島を走っていったよ。


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糸島は野菜とか、農業でも有名なんだ。
観光客の人も、ここの野菜を買いにきたりするみたい。

訪ねたおうちは、古い民家を、イギリス人のダンナさんと、日本人の奥さんが買い取って住んでいるという、昔風のおうちだった。4歳と2歳の兄妹がいて、けっこう一緒に遊んだんだ。

ぴらみさんはこの左の人。

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この人はね、「オトバネ」っていう、不思議な機械を発明した人。
写真にはないんだけど、オトバネは、流れる音楽の途中でいろんな機械がつながったバネをぐぐぐーーーっと引っ張ると、不協和音が鳴り響いて、ゆっくり力を緩めると、ホッとするような和音に変わっていく、っていうおもしろい楽器なんだ。

いろんな曲でやってみたんだけど、すごくおもしろい。

「この楽器に名前をつけるなら?」って聞かれたんだけど、
僕は「不安」かなって。

だって、引っ張ってる間はなんだかソワソワする不穏な感じなんだ。
それで、手をゆるめるとホッとしてため息が出て、みんな笑顔になる。

ママは「緊張と快感」って言ってたけど、あまりにセンスなくて笑いそうになっちゃった。
「~ と ~」って、楽器の名前としてどうかと思う。アート作品とかにはよく付いてる題名だけど、ちょっと違うんだなー。

今回楽しかったのは、体験そのものもそうなんだけど、
ぴらみさんと、この楽器のこととか、いっぱい話をしたことなんだよね。
ほら、ノートにもいろいろ書いたんだよ。
っていうか、ぴらみさんがメモするよう言ってくれたんだけど。


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あ、縦になっちゃった。
とにかく、僕が好きなのは、アートのことを話したりすることでもあるんだよ。

帰りには、ぴらみさんに聞いてみたかったことを聞いたの。
「どうしてアーティストになろうと思ったのですか」って。
そしたらね、「なんか、知らない間になっちゃった」って言ってた。

「こういうのあったら面白いかな、と思って作ってみたら作れちゃって、そしたらそれを面白いって言ってくれる人がたくさん現れて、いつの間にかなっちゃったのよ~」だって。

なんかすごいよね。

僕はアーティストになりたいんだけど、そう思ったのは、中島崇さんていう人のアートをみたとき。部屋の天井から吹き出しみたいなカタチの板がぶらさがっていて、その空間がすごく楽しそうで、ワクワクしたんだ。それまでは絵を描くことがアートだと思ってたんだけど、
絵を描くことがアートじゃないんだ~ってわかって、それからああいう楽しいことをやる人になりたいって思ったんだよね。

ぴらみさんと話すのはすごく楽しかったし、ぴらみさんはいっぱい僕の話を聞いてくれたのもなんか嬉しかった。

帰りは、そのおうちの人に海沿いをドライブして、今宿まで送ってもらったよ。


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海の色がきれいで、光が神々しい。


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これが有名な二見ガ浦の夫婦岩。竜宮城の入り口と言われたりしてるんだって。

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糸島はすごくキレイなところだった。

帰りにママがそのおうちの人と話してたんだけど、その人は、糸島で余ってしまった野菜を、福島に送るボランティアとかもしているんだって。糸島には、その人も含めて近年移住してきた人もたくさんいるみたいなんだ。

帰りに、すごく不思議なカタチの施設があって(宇宙船みたいな)、ああいうのみると「あー美術館とかギャラリー行きたい!!」って思っちゃうんだよね。