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カエルマン通信

2002年生まれのウチのカエルマンの成長記録です。

こんにちは。
だいぶ暑くなり、トレーナーに半袖インナーという自分なりにかなり軽装になってきたカエルマンです。

今日はまた学校のことを書くよ。

最近はけっこう友達できてきて、ほんとに嬉しいんだ。

T木くんは、『モントピア』っていうiPad(彼はiPhone)のゲームにオレと同じようにハマってることがわかって、かなり話すようになった。彼はけっこうゲームを使いこなしていて、「レビューを書くといいことがあるよ」って教えてくれたり、オレが書いたレビューに絵文字を入れたほうがいいとかアドバイスもくれたり、ちょっとスゴイんだよね。知的な雰囲気。

S本くんもゲームやってる関係で仲良くなったんだけど、他の友達には「水曜日しか遊べない」って言ってたのに、月曜日にオレを誘ってるところをその友達に見られ、

Uくん「あれ~、S本くん、水曜日しか遊べないって言ってなかったっけ~」

S本くん「……」

Uくん「オガワく~ん、S本くん今日何時まで遊べるんだって~?」

オレ「じ…15分」

Uくん「へえ~、15分も~!!」

S本くん「い、いや、宿題やる時間ひいたら、い…1分くらい」

Uくん「ふ~ん、S本くん、ちょっと廊下に出てもらっていーかなぁ?」

って連れ出されていちゃった。結局その日は遊ばなかったよ(だって15分ってさww)
でもまあ、ありがたいよね。


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(ここでまたジョジョ立ちしておきます)


 あと面白いのはCHOくんね。オレんち学校の目の前だからすぐ着いちゃうのに、しっちゅうオレのこと待ってるんだよ、帰り。オレがT木くんとゲームの話してると「もういいだろお前と帰りたいやつはいっぱいいるってこと、わかってるだろ」とか言ってせかしてくる。

そのくせ、「ねーねーオガワくん」「うん、なになにー?」(でもうオレんちの前)「じゃあね~♪」って。これがいたく気に入ってるらしく、毎日やってくる。

それで翌日は突然、「もう、お前と帰りたいやつなんて、ひとりもいないからな!」って言ってくるんだ。それでオレは「あっそ」ってスルーするんだけど、でもなんかついてくるんだよねー。

そんな、ろくに話をしてるわけでもないCHOくんだけど、実はけっこういい人で、ある日ママが出かけていて、ポストに「自力 or ○○号をピンポンしてあけてもらってね」っていうメモが残っていたときは、一緒にマンションのオートロックドアをこじあけようとしてくれたんだ。あとでママに「自力ってそういう意味じゃない。セコムくるわ」って言われたど。

そんなこんなで、最近はだいぶ毎日楽しくやってるよ。
ただ女子だけは相変わらずいけすかなくて、東京のときのクラスの女子とは雲泥の差(←今日覚えた!)なんだけどね。

それじゃまたね、バーイ。

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にぃにぃのマネをしてとうりつ。
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リオが悪やってママがわざと「にぃにぃ可愛いね」って言うと、

リオが「リオくんがいちばんかわいい!!にぃにぃじゃない!!」

と怒る。

その代わり、


「にぃにぃは、いちばんごねんせい!!」

って言うんだー。