著者: 菊田 まりこ
タイトル: 僕のとなりには



従妹がくれた、カエルの絵本「僕のとなりには」です。


こういう事を言うと、ヒールになりそうで嫌なのですが、
私、これ系の絵本はちょっとアレでして。

「「大丈夫だよ」って、全然大丈夫じゃねえよ
  わあああああ」
(※注意:セリフはたとえです)

と、やみくもにケンカを売ってしまうほど心の狭い人間なのですが、
カエルだとあら不思議。
割りに素直に受け入れられるからあら不思議です。
早いもので、もう12月です。
12月のイベントといえばクリスマス。(異論もあるでしょうが)
そこで、クリスマスっぽい置物をご紹介します。

このカエル天使は、12カ月分いて、
それぞれ手に持つハートの色が違うのです。

このハートは取り外し可能なので、
同じ大きさなら、違うものも持てますね。
我が愛するポシェット、シンジの紹介です。

メイン写真はこちら
取り出し口の写真はこちら

そしてこちらが、取り出し口の写真、絞ったところです。


前にも書きましたが、取り出し口は、
シンジのお尻です。
お尻のひもを、きゅーっと引っ張ったり、きゅーっと開けたり…。


たまに照れながら開閉している自分が、一番恥ずかしいです。
結婚祝いに、同僚から頂いた
手作りカエルポシェット、シンジくん。

メインはこちらを見て下さい。
そしてこちらは、シンジのおなかの写真です。

柄あわせにも気を遣って下さったそうで、
どこを見ても美しい模様が出てきます。

ちなみに、生地はちりめんです。
手先・足先には、確かパンヤが入っていて、
そのため、下げていると、重みでプラプラ揺れます。
可愛いです。


…しかし派手だなおい。
昔々に、どこぞのお土産でもらった、カエルの置物・甕(かめ)です。


漬物用のような甕のふちに、カエルが横たわっている、という
コンセプトがよく分からない置物ですが、
私は気に入っていて、
ずっとお気に入りのアクセサリーを入れていました。
今は、うちの食器棚の隅にひっそりといます。



しかし、妙にセクシーなポーズです。
子どもには目の毒。