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字:新居に行く道には、なんか鉄条網だらけ

ソ:なに?何ここ変だ、、、

ちょっとの間眠っちゃう2人
寝顔も絵になる2人です


起きたら鉄条網だらけで不安になるソウンちゃん
寝起きも美人です


インタビュー
ソ:何もなくて、荒野ばかりで、ビルもなくて、ただ畑があって
字:ビルx、目に入ってくるのは荒涼とした田畑だけ
ソ:山が見えました。

ソ:軍人のおじさんだ
字:チェックポイント前突然止まった車?
看板:民統線立ち入り案内文
字:民統線?

軍:行き先はどこですか?
ソ:私たちの家です
柿岩里(シアムリ)

インタビュー
ソ:いったいここがどこでなんか検問を受けないといけないのか?
字:検問所を通らないと行けない家?
ジェ:僕たちが「真の男(軍隊入りするテレビ番組)」に来たのかと思いました
ソ:もうだいぶ来たのに
ジェ:あれ、あんな家だったらいい
字:ジェリムが欲しい2階建ての家?
ソ:あ~あんな家じゃないよ~

白い2階建ての一軒家を指さしてまだ夢捨てられないジェリムさん


字:深い田舎、良くない予感に包まれたソウン
ソ:今もっと行くじゃないなんか、もっと寂しいところ走って
  なんか別荘に行く感じ
字:ずいぶんたくさん来た感じ、曲がりくねった山道を通って
GPS:250m先に目的地があります
字:今目の前、家の近くに到着したと知らせるナビゲーション
ソ:着くみたい
ジェ:ううん、目的地、ナビのお嬢さんが言葉を間違ったみたいだよ。
   目的地に着いたなんて。ビニールハウスしか見えないけど
ソ:ビニールハウスに行くの?
字:小屋やビニールハウスや、、、
  狭い道を走る荷物車
ジェ:あと80m、78mしかないけど
字:道の端に見えるオレンジ色の家
ソ:あそこ?
ジェ:まさか
字:まさかはいつも人を捕える

あそこって言ってるソウンちゃん泣きそうなぐらい怯えてるっていうのか


ソ:オッパ、あそこ、私たちの名前があるよ~
ジェ:どこ
ソ:あそこ、キム・ソウン、ソン・ジェリム
字:真摯な宮書体、誰が見てもこの家
  きっと夢だ、どうしても(車から)降りられない新居の主人

自分たちの名前を発見してしまったソウンちゃん
ジェリムさん落ち込む



字:ソウンが先に車を降りるけれど、、
ジェ:おぉ、ソウナ行け!
ソ:違うよ~私を置いてどうして行くのよ~
  早く降りて~

ジェリムさんに車のドアを閉められて足バタバタなソウンちゃん
この時甘えるような声のトーンも可愛くって


字:いよいよ対面したオレンジ色の新居
ソ:私たち、田舎の家よりももっと田舎だよ
ジェ:あ~汗蒸幕サウナか?

インタビュー:新居に初めて対面して?
ジェ:・・・
ソ:とても当惑しました
ジェ:騙された、、あのミッションカードに騙されたんだな、、
   自然にやさしい環境、広々としたキッチン
字:限りなく自然にやさしい黄土住宅
ジェ:チムジルバンに来たような気分でした
ソ:この黄土住宅なんだろう、鶏までいて
字:一戸建て住宅の生活寂しいかと思って、伴侶の鶏も用意できている

ジェ:あれトイレか?
ソ:ありえないよ
字:ちがうのに、、トイレではなくて黄土チムジルバンなのに、、、
ジェ:そうだよ、トイレだよ
ソ:汲み取り式じゃない?
字:継続誤解中、カルチャーショックに陥った(旧)駅三洞新妻

家が古いから、外にある小屋がトイレだと思い込む2人の絶句顔


ジェ:xx式トイレじゃないか
ソ:xxx式ってなに?
ジェ:このトイレ、環境保護の一種だっていう
ジェ字:カッとなる
ソ:私聞こえなかったけど
字:トイレじゃないってば、怒りを隠せないビデマニア
ソ:それ何?聞こえなかった
ジェ:環境保護の一種だっていう。。。

まだトイレだと思い込んでるジェリムさん
駅三洞のトイレにビデがないだけで落ち込んでいたから、、落ち込みを通り越して怒りになってる


字:心をしっかり持って家を隅から隅まで詳細に見て回る
ソ:ここ薪もあるけど
ジェ:こんなことだと思ったよ、薪があるね
字:揃えて置かれた薪たち
ソ:どうしよう、、鶏もいるよ
  うわぁ~あの子何?
字:ミッションカード首輪
ソ:ちょっとあれミッションカードじゃない
ジェ:あ、あ、あ、あれミッションカードか?
ソ:あれミッションカードじゃない、首にある
字:誰が見てもミッションカード
ソ:私鶏触れない、オッパが行ってきて
字:人見知り?伴侶の鶏たちとの最初の出会いはぎこちないようだ
ジェ:あ~ミッションカードはこうだよ、ここが俺たちの家だから
   そうやって暮らせっていう、何もあえて取らなくてもいいよ
ソ:そう?パス?

字:重い鶏、取らないのか?
ソ:あの鶏オッパの方を見てるよ。取りにいかないと。
字:切ない鶏の目に負けてミッションカードを取に行く
ジェ:(頭をぶつけて)おっ何だよ
ソ:頭気を付けて

仕方なくミッションカードを取りに入るけど、頭ぶつけちゃうジェリムさん
まだ動揺していて心ここにあらず状態?


字:もしかしたら鶏が出てくるかと思って鍵
字:男だ、恐れず鶏の友人に近付くジェリム
字:主人を調べないのか、意外に大人しい鶏の友人
ジェ:はい、はい、はい、うん、うん、うん、わかった、わかった

すっかり鶏と仲良くなるジェリムさんはさすが
動物好きは鶏にも伝わったってことね~


字:幸いなことに無事にミッションカードを回収したジェリム
字:伴侶の鶏友人たちがくれたミッションカードの内容は?
ソ:何て?

ミッションカードの内容
To.ジェリム♥ソウン夫婦
ソリム夫婦の新しい新居に入居を歓迎します
これから結婚生活をしていくいくことになる新居をすべて見て回った後、
町内に行って、必要なものを購入してください

ソ:町内
字:町内と聞いて戸惑った(旧)駅三洞新妻
ソ:ここがどこなの~。町内もどこよ~
字:伴侶の鶏からのプレゼント、ミッションカードの中の鍵でドアを開けて見る

ソ:これは?
字:二重ドア、喜んで迎えてくれる蚊帳ドア
ソ:これどうやって開けるの?押す?
字:どうして家を与えられても入っていけないのか、、
ソ:このドア何~開けられるの?
ジェ:蚊を防ぐんじゃなくて、人間を、おっ
字:体ギャグで新居入り
字:かろうじて開いた黄土の家の内部はどうか
ジェ:こうじゃなかったのか
ソ:押すんだね

鶏小屋に頭をぶつけたのに続いて、ここではドア開けた勢いで前に倒れこみそうになる災難続きなジェリムさん


字:やはりオレンジ色、広々としたリビングルームと温かな暖炉
ソ:テレビあるね
ジェ:チャギ、 韓定食店みたいだ、だろ?

ソ:広々としたキッチン
字:ソウンが望んでいた広いコ型キッチン

インタビュー
ソ:家は思ったよりも大きかったです。
  広々として大きくて良かったんですが、ぽっかり空いて~ました
  それでも私は目の前に北側があるというのを除いて大丈夫だと思います

ソ:私たちあそこ一回見てみようか、いったん?
字:ソウンの関心を引いたニコニコ暖炉
ジェ:おお、あそこあそこ見よう
ソ:じゃあ私たちさつまいも買おう
ジェ:それからシャベル、サンギョプサル食べたい?
字:シャベルに乗せ焼いて食べるサンギョプサル直火焼き
ジェ:シャベルでサンギョプサル焼こうか?
ソ:うん!おいしそう
ジェ:あれひとつ気に入った

シャベルでサンギョプサルは普通?でも面白そう~
1つでも気に入る部分があって良かった。ソウンちゃんもこのアイディアは喜んでた


字:キッチンの後ろの小さなドアはどこ?
ジェ:何?
ソ:トイレ
字:汲み取り式(?)じゃない、ここがほんとのトイレ!
ゴム製タライがよく似合う黄土色トイレ
ジェ:ああ、子供の頃キムチ作りに使ったタライがここにあるね
ソ:だけどこれトイレちょっとシースルーだけど?全部見えちゃいそう。
ジェ:ア、アンティークだな

字:リビングの前、シースルーの引き戸の後ろに部屋?
ソ:ここ部屋みたい。引き戸だよ。
ジェ:両方塗らないとだめだな
ソ:おぉ?これ何?ベッドもないよ!
字:ピンクの布団が綺麗に敷かれた夫婦の寝室
ソ:これ何よ~
ソ字:座り込む
ソ:あぁこれ何、ベッドもないよ
字:周囲への騒音の心配なく存分にレスリングができるように♥

最初の新居ではジェリムさんがビデ無しトイレに落ち込んでたけど
今度の新居はベッドが無いことに落ち込むソウンちゃん
座り込んじゃうぐらいショックらしい都会っ子


インタビュー
ジェ:話、話になりますか?それが今?
   そこでレスリングをしたら、関節が外れますよ。
字:ぼ~っ
ジェ:俺が信じたらダメだっていっただろ
ソ:私信じなかった最初からちょっと不信地獄だったよ、、、
  絶対に信じなかったよ
字:バブルバブル、幸せだった高級邸宅の甘い夢
ソ:私信じなかったってば~
字:八つ当たり、この鍵
ソ:あぁ~、これ何、これ何よ~
字:力が緩み座るところがないから黄土壁に付かれた体を寄りかかる夫婦
ジェ:あのベッド
ソ:ベッドじゃないよ、あれ~
字:ふぇ~ん
字:ちょっとぼうっとしてる。予期しない農家にあたって精神が錯乱
ジェ:町内で何かわないといけない?町内に一旦出かけないといけないんじゃないか?
ソ:うん、行ってみよう。マートが、私たちが考えるマートじゃないってこともあるよ
  マートじゃなくてスーパー、こんな小さなマートってこともあるよ
字:不信地獄に閉じ込められてしまった悲しいソウン
ソ:期待値捨ててただ行ってみよう

買い物に行く前にスーパーに対する期待値を下げようと一生懸命なソウンちゃん
がっかりしたくないのね、もうこれ以上
ジェリムさんの座り方がお姉すぎる、、


ソ:あ~尾骨が痛いよ
ジェ:俺も、俺も今
字:椅子x、クッションx
  直床に座っているので尾骨が痛い
ソ:私たち椅子、じゃなかったら電気カーペットが1つ必要だと思う
ジェ:あそこが電気カーペットじゃないか
字:後ろを向いてキッチンに向かうジェリム?
ジェ:これ~
ソ:オッパ、オッパ危ないよ
ジェ:これ冷たい手を
ソ:うゎ~オッパ服見て
ジェ:何で?
字:黄土がそのまま付着
ソ:後ろ、私どう?
ジェ:うゎ~
ソ:どう?
字:う、うわ、全てを黄土色に住める魔法のような家
ソ:オッパもひどいよ、今
  私たち、私たち、今、土から転がって出てきた人たちだよ~
  これ何よ、これどういうことなの?
ジェ:あぁ俺この家にほんと住めないよ
字:土埋め、これからとても都会的な服を着るのはやめよう♥

ほんとに背中にしっかり埃?土?が付いてる、、、


終わりです!