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ソウン熱愛記事が出たその日の夕方

ジェ:俺の皮膚見える?
ソ:私の皮膚見える?
字:理由多、2人とも今日は状態が良くない
ジェ:今日スケジュールが特になくて、粟を耕してた
   それで収穫してきたんだ(顔のブツブツのこと)
ソ:私は今日午前中に狂ったみたいに上がってきたの
ジェ:狂ったみたいにストレスがこれぐらい上がってきただろ、今日
字:なんか微妙に気まずい2人
ソ:あ~って全部出てきた

ジェ:大丈夫か?
ソ:私は大丈夫だけど、ナンピョンは?
ジェ:俺?。。。。。
ソ:ナンピョンもインターネットよく見るじゃない
字:誰よりもソウンに聞きたいことがたくさんあるジェリム

ジェリムさんがどう返事をしたらいいのか葛藤しているのを見つめるソウンちゃん
泣きはらしたパンパンな顔で笑顔を浮かべてるけど心は笑えていない(あとでジェリムさんの推薦曲としてでてきますが)


ジェ:みるよ、見て、見たけど
   お前すごく(叩かれて)粉々にされてた
   連絡いっぱいきただろ?
字:一日中休む暇がなかったソウンの携帯電話
ソ:バッテリーが2回なくなった
  何もしてなくてもバッテリーが2回なくなった
ジェ:うーん、人気が多いんだね
ソ:でも本当にそんなんじゃないよ
ジェ:うん?
ソ:本当にそんなんじゃない
ジェ:記事が出たのみたよ
ソ:見た?全部見た?最後まで?
字:全部読んだのではなくて、、、
ジェ:いっぱいで、いっぱい出てきて
ソ:継続して出てきてたでしょ
ジェ:うん。いっぱい出てきて、コメントが多いのを見たかったんだけど
   継続して(記事が)更新されるから
ソ:私が後で教えてあげる
ジェ:コメントが多いの?
ソ:コメントがたくさんあるのを。うん、わかった。
字:なんかずっとぎこちなくていたずらばかり言い合う2人

インタビュー
ソ:正直、どこからどのように話始めたら良いのかわからなかったんです
  恥ずかしいというのと、申し訳ないという気持ちが大きくて
  最初に心配だったのは、私と関連してナンピョンが継続して記事や話にあがってきて
  すごく申し訳なかったです
字:一日中一緒に話題にあがらなければならなかったジェリムに申し訳ない

インタビューはいつ撮影なんだろう
泣きはらした顔がさらにやつれて見えて
言葉を振り絞るたびに一瞬見せる涙をこらえる表情が痛ましい


ジェ:そうだろ、、だけど、、、、
   オモニ、、、関節炎があるの?
ソ:うん?ううん、そうじゃなくて、
字:オモニが入院したという知らせを初めて聞いたジェリム
ソ:オンマが少し前に登山に行って、肩を骨折したの
  1か月入院して退院する予定だったんだけれど、肩よりも膝の方が悪いって言われて
字:予期せず入院が長くなった
ソ:だから膝も手術しないとならなくて、もう1か月入院することになった
  すごくたくさんの人が病院に来たの
ジェ:言えよ、俺も(お見舞いに)行くのに
ソ:オッパに言おうと思ったけど、オッパ忙しいから
字:ドラマの撮影中だから余計な負担をかけると心配していた
ジェ:ドラマのために?

椅子をイジリながら言ってもいいのかどうなのか悩むジェリムさん
そしてオモニの話を聞いてやっぱり自分に話してくれなかったのが寂しいジェリムさん
爪を噛んでるところが本当に寂しくてっていう心を表してるな
でも食いしばってそれをなるべくあっさり見せようとしてる感じがしました


ソ:うん。だけど違うよ。真実じゃないのに何
  私が違うって言ってるんだから
字:慎重に状況を説明するソウン
ソ:最初はイベントに行ってすごく親しくなった
  仕事が一緒だから、同じ悩みもあって、
  ヨンソクオッパもそうで、ホンジュンオッパもそうで
  私の話をよく聞いてくれて、妹みたいに良くしてくれた
字:ユン・ヨンソク、ソン・ホンジュン、ソウンが3人親しくなった
ソ:みんな一緒にすごく親しくなった
字:悩み苦しんだ夫に丁寧に明かされる真実
ジェ:話をたくさんできる人たちがいる?
ソ:うん

ここはソウンちゃんがもうちょっとジェリムさんの気持ちに敏感になってたらなと思ったところ
まだ爪噛んでるから踏ん張ってるけど、話をたくさん聞いてもらえる人たちに自分が入ってないって切ないよね
正直ソウンちゃんだから本当の気持ちを話したんだろうけれど


ソ:あの日もただ、一緒にご飯を食べて、知り合いたちがいるところに行ったの
  それだけだよ

インタビュー
ソ:結婚式が終わって、みんなが集まろうっていうことになった
字:結婚式の後、親しい俳優たちの打ち上げの場
ソ:2次会の場所がその家だったんです
字:集まることにした2次会の場所がソン・ホジュンの家
ソ:そこで待ってたんですけれど、みんなが遅くなって、だから私もすぐに家に帰ったんです
  そのことをほんとにはっきりナンピョンに伝えたかったんです
字:これ以上誤解のないようにむしろもっと詳細に話をしたソウン

ソ:私たちまったくそういう関係じゃなくて、付き合ってる関係でもない
ジェ:あーうん、
字:1日中溢れ出ていた様々な憶測
ジェ:あることが本当だって話が出て、それをみんなが繰り返し言うと
   それが本当のことになってしまう、だから言葉は怖くて
ソ:違うよ、本当に違うよ
  もしもそうだったらそうだって言うよ
  どうしてこういうことで嘘を言うのよ、私がもともと正直なの知ってるじゃない
ジェ:だよな
ソ:全部話すよ、違うんだよ
ジェ:(うなずいて)うんうん

ここでジェリムさんがテーブルに寄りかかって前のめりになって
やっとソウンちゃんの顔をまっすぐ見つめられるようになったように見えた
葛藤は続いてるだろうけれど、少しずつ心の整理ができてきてる感じ


ソ:もう誤解しないで
  オンマの病院も一度来て
ジェ:うん

オンマの病院に来てって言われてやっとジェリムさんの顔に笑顔が(ふざけてる時のじゃなくて)ソウンちゃんも少し緊張がほぐれてきてる


ジェ:俺に申し訳ないって思う必要ないよ、ほんとに
   俺に謝る必要もない
   そんな負担感を持つな
   (俺のために)お前が辛く思う必要ない
ソ:うん、、そう言ってくれるのすごくありがたいけど、、、

ここで実は号泣しました
ジェリムさんの声と言葉と心が温かくて
ソウンちゃん涙をこらえて、それから何か言ったところカットされて残念
絶対重要な気持ちを話してるんだと思うんだけど


インタビュー:記事を見てどう思った?
ジェ:ソウンがもっとまず心配になりました
   (ソウンの顔を見たら)精気がすごく抜けていて
   そんな子じゃないのに
字:いつもと違うらしくない妻の姿
ジェ:今この状況で一番つらいのは僕じゃなくてソウンでしょ
   ソウンがすごく辛い思いをしているだろうと思って、心配だったんです
字:悲しい心より痛ましい心の方が大きかったジェリム

字:話の間に突然携帯電話を見る
ジェ:チャギ検索で、落ちたよ5位に
   今日はずっと1位か2位だったのに
字:1日中トップを逃さなかった
ソ:私が(トップを)飾ってたんだね
ジェ:うん、トップだったのにあ~
   それからB社の自動車も一緒に宣伝になってたよ

ジェ:本当は、記事を見て本当にすごくびっくりした
字:最初記事を見て当然ジェリムもたくさん驚いた
ジェ:えっ?どうしたらいい?これ?だけど、些細なことに嫉妬をして、
   大きな事には言葉を大切にしなければならない
   それが心が大きな人間じゃないか?
   乗り越えてあげるよ
ソ:すごいクールだ
ジェ:俺ほんとは心が大きな人間じゃないよ
   嫉妬もするし、そういうのあるけど、
   心が大きな人間じゃないけど、心が大きな人間のふりはしたい
   そしたら本当に心の大きな人間になれるんじゃないか
字:心の大きな人間になりたい嫉妬夫の夢

ジェ:2人かなり親しく見えたよ?
   どこが好きそのチング?
ソ:違うよ、そんなんじゃない
字:遠くて険しい心の大きな人間への道
ジェ:俺のハーレーよりB車の方がいいんだろ?
ソ:違う、違うよ~
字:うわぁあ~ん
ジェ:(泣いたふり)えぇ~ん~
ソ:(肩をゆすりながら)違うよ~、私が言ったじゃない

真面目な話をする時と冗談で気持ちをほぐす時を絶妙なバランスで自然にできるジェリムさん
人間の深さを感じます


ジェ:あぁ~メンタル崩壊だ、俺だって~
   あ~、どうしたらいいかわからないよ
   俺がバイクにバックシートを装着するから
字:ジェリムのバイクの後部にソウン用のシートを装着!?
ソ:ほんとに?
ジェ:そのかわり、俺と済州島に行って、後ろに乗れ
ソ:海岸道路?
ジェ:海岸道路
   俺がバイクの感性を感じさせてあげるから
ソ:わかった
  私を落とさないでね
ジェ:落とさない、落とさないよ
ソ:わかった
ジェ:人気が多いことわかったよ
   俺は人気がないよ(字:不機嫌)
ソ:何で(人気)ないのよ
ジェ:俺みたいな性格を受け止めてくれる人はお前しかいないよ
ソ:え~い

私もソウンちゃんと同じ反応
いやいやモテモテでしょうジェリムさん、鉄壁だから近寄ってくる人がいないってだけじゃないのかな


ジェ:こんどその友達と一緒にご飯を一度食べないと
   俺がごちそうするから
ソ:ちがうよ、私にはナンピョンしかいないよ
ジェリムさん笑う
ソ:ホントだよ
ジェ:それは当たり前のことだろ!
ソ:ナンピョン面白い
ジェ:俺に倦怠期が来たみたいだな、、、
ソ:ちがうよー!
  違うよそんなの
字:ふつふつと一度始動すると停止を知らない嫉妬男
ジェ:俺今日は大酒を飲むよ
ソ:一緒に飲もう

最初の方のソウンちゃんの無理やり笑おうとしてる笑顔と比べると
ジェリムさんのおかげでだいぶ自然な笑顔に近づいてきたように見えてほっとした


ソ:今度トラジ酒も飲もう、日にち決めて
字:新居にあるトラジ酒を飲む必要があるようだ
ジェ:トラジ酒を飲んで話をしよう
ソ:もっと熟成してるよ
ジェ:もっと体にいいってことだね
ソ:絶対(一緒に)飲もう

ジェ:俺たち(ウギョル)50年することにしただろ?
ソウンちゃん頷く
ジェ:今日のハプニングは、唯一のハプニングで終わるんだよ、50年のうちの
字:あらかじめお知らせ、50年間くどくど苛める予定

ここの2人のやりとりと表情を見て、ウギョルを今やめるという決断じゃなくて良かったんだなって思った


ソ:50年中で?そしたら私77歳になるまでこの話聞かないといけないってことね
  50年、今は、トルコ、待っててよ、トルコに行ってきてからまだ6か月にもなってないよ
  6か月後に当選する可能性だってあるよ
ジェ:当選しないよ
字:トルコの髪博物館の無料旅行券だけを待っている
ソ:50年の間には絶対当選するよ
ジェ:俺そういう運ないよ
ソ:私ある、待ってて、幸運がある妻を信じてみて!

ジェ:50年、50年の間に、こういうハプニング
ソ:ないよ、ないよ、二度とないよ!
ジェ:Whatever(どうだか)
ソ:トルコに行ってきてから英語がたくさん増えたね
ジェ:俺トルコで英語話してないよ
ソ:チョクパル(高い)だけ使ったね
ジェ:チョクパル
字:いたずら王、夫のおかげで最初より表情がたくさんほぐれた妻

ジェ:この先どうなるかわからいけど、
   (字:心配しないで)これはただ単純なハプニングじゃないか?
   メンタル崩壊だけど
   お前が一番傷ついてるんじゃないか?

この日、ソウンちゃんはジェリムさんの優しさ温かさ人間の深みそういうのを本当の意味でやっと理解したんじゃないのかな
この涙を耐える表情からそう感じた


ジェ:俺に申し訳ない気持ち持たなくていいよ
   ただ、チャギの心が修復できて、チャギも大丈夫なら俺も大丈夫なんだよ
ソ:ほんとに?

インタビュー
ジェ:そうじゃないっていうその言葉を信じます
   味方する人は僕しかいないじゃないですか、実際
   僕が信じなくて誰が信じますか
   ソウンが少しの間とおり雨を避ける場所が必要な時には
   僕がその場所にならなければというのが僕の思いです

ソ:とにかく、他の人がどう言っても、ナンピョンだけは私を信じてくれた
字:今日夫が示してくれた妻への信頼
ソ:本当にオッパであり、ナンピョンであり、アッパ(お父さん)であって
  もっとたくさん(ジェリムさんに)寄りかかり、頼ることができるようになりました

ソウンちゃんスキャンダルで自分にも影響があったのに、ソウンちゃんを守る意思を強くしてるジェリムさん
ソウンちゃんにもその気持ちはしっかり伝わっていて、ジェリムさんがオッパで夫でお父さんでって涙ウルウルで語る姿に私もウルウルでした


ジェ:俺は大丈夫
ソ:本当に大丈夫だよね?変わらないで、倦怠期も来ないで
ジェ:(うなずき)心を修復して、やたらにコメントを読んで傷つくようなことがないように
ソ:コメントは全部見た。私の性格しってるじゃない
字:これまで以上に頼もしい夫

ジェリムさんの片手を両手でギュッと握って
大丈夫だよね、変わらないでねと真剣に話すソウンちゃん
今回のハプニングはソウンちゃんの成長に必要な試練だったのかもしれない
ジェリムさんには申し訳なかったけど、、、


ジェ:俺が助けてあげられることは助けてあげるから言えよ
ソ:うん
ジェ:どうしようか
ソ:一緒にカラオケに一度行って
ジェ:カラオケ?
ソ:大声で叫ぶから
ジェ:そうするか?
ソ:うん
ジェ:ロックメドレー?
ソ:いいね
ジェ:(おすすめ曲)笑っても涙が出るとか、私が笑っていても笑ってるんじゃない
ソ:楽しそう
ジェ:最近あまり笑うことがなかったけど、(ソウンちゃんの)おかげで
ソ:笑った?
ジェ:うん
ソ:笑った?
ジェ&ソ:笑っても涙が出て~
ジェ:大丈夫~大丈夫~

字:いつの間にか消えたぎこちなさ

迷惑ばかりかけていたと思ってたはずのソウンちゃん
おかげで久しぶりに笑ったっていうジェリムさんの優しい言葉にとっても嬉しそうで
2人がまた楽になり始めて


ソ:歌すごく上手になった
ジェ:風邪が治ったから、トルコで俺がプロポーズした時は風邪をひいてたからだよ!
ソ:う~ん~
字:またいつものように言い合いをする甘いソリム夫婦

ジェ:お腹すた、ご飯おごって
ソ:何食べたいの?何?言いなさいよ。何?牛肉?
ジェ:牛肉は昨日食べたから、チキン
ソ:チキン?
ジェ:チキン買って
ソ:行こう
ジェ:行こう
   チキン買って、あ~お腹すいた
字:チキンはみんなに愛され、ソリムもみんなに愛される

ジェ:本当に買えよ
   気を付けろ
ソ:うん

2人が階段に向かっていくところ
ソウンちゃんのジェリムさんに甘えたいのが見えた気がしたFloです
ジェリムさんの手を見て、お財布と携帯もってるから手をつなげない
でも気を付けろって腕を伸ばしてくれたからたぶんこの後腕に手を回して降りて行ったのかなと