こんばんは

今日は、本当に数ヶ月ぶりじゃないかって言う位ぶりに休みだった~

舞台が終わり、次の舞台があるから気持ち切り替えてやるんだけど、流石にそんなに器用でわないみたい

一日休みだけど、
お昼にこんな所に行ってきました✨
神奈川近代文学館
《作家と万年筆展》記念講演会
「文字を書く」ということ
講師◆出久根達郎 作家・古書店主
作家、出久根達郎さんの講演会に行ってきました✨
こういう講演会に行くのは初めてだったから、どんな話しが聞けるのか…
ってその前に、なんで出久根達郎さんの講演会に行ったのかですよね!
はい、次の舞台で、出久根達郎さんの書いた一つの物語を演じる為です

初めてお会いしましたが、想像していた通り、優しく柔らかい口調の方でした(^^)
直木賞作家の傍ら、古本屋の店主と言う2つの顔を持つ出久根さんですが、お話しを聞いてみると、お茶目(御本人様には失礼かと思いますが

)でお喋りな優しいおっちゃん

でした✨
筆を持った手を動かすだけで、何も無い所に文字を書く事が出来る事に喜び感銘を受けて、一向文字を書く事に明け暮れたのだとか(^^)
印象的だったのが、「文字を書く」というテーマで、作家が1時間半喋るって事がどれだけ大変な事か

と、ポケットから出した綺麗に畳まれたハンカチで汗を抑えながら苦笑いしていた仕草がたまらなく人間味が出ていました

それと、古書の店主は大体無愛想な顔してレジ奥で客を無視して本を読んでるが、実はお喋りがしたくてたまらない方が多いんだとか

だけど、本を買う人は自分がどんな本を買おうとしてるのかを知られたく無い、(自己を反映する物だから)やたらにオススメをしたり相談したりを自分から出来ないんだ、だから無愛想に見えるとも仰ってました。
聞かれれば快く答えるのだと、古書店主の一面の顔も面白かったなぁ。
こないだ公演した舞台と違って特殊な構成で展開される舞台なので、まだどんな風に仕上がるのか想像が出来ませんが、また詳しい内容がわかり次第報告させて頂きます✨
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