こんばんは

先日あるイベントに参加してきました

"繋ぐ"をテーマにしたミサンガの会✨
ミサンガを持つ手は、今回のイベントでミサンガの編み方を教えてくれた先生、南相馬の小学6年生の女の子の手です✨
前回、『同じ空の下、繋がっていられます様に』の、3.11の空の写真を集めて一枚の大きな空にすると言う呼びかけで、日本を離れ、世界中から空の写真が届いたそうです

現段階で、およそ7,000枚が集まったみたい

すごい

その企画の延長で、手作りのミサンガを作り『願いが叶います様に』という思いを込めて、南相馬に贈る為のミサンガを初めて作りました✨
初めはガタガタだったけど、だんだん慣れて来たのが写真でまるわかりです

会場には総勢60人位いたかな

もちろん知らない人ばかり…
ただミサンガを編む作業、目的が皆さん一緒だから、気がついたら隣の人と協力し合いながら、一つのミサンガを編んでる光景が至る所で見れたんです。
何か感動しました。
このミサンガで、ご飯は食べれません。
このミサンガで、無くなった物は戻ってきません。
このミサンガは、ただの紐を編み込んだだけの紐の束です。
昨年9月11日、集めた写真を南相馬に届けたところ、こんな反応が返ってきたみたいです(^^)
この写真が前回の呼びかけで集まり、南相馬に届けられた空の写真です(^^)
~福島から届いた声~
(主催者ホームページからの引用です)
「写真でご飯が食べられるわけでもない、写真で放射能を除去できるわけでもない。
でも写真には、想いのこもった写真には人を勇気づける力があります。」
「被災地の写真は沢山みたけど、励みになる写真は今回が初めてでした ありがとう。」
「ただ感動。全く活動知らなかったし、何にもお手伝いできませんでしたが、家族に絵葉書として送らせて頂きます。」
「空の思い、壁に飾っています。日々の憂鬱さが安らぐよね。」
「南相馬に目を向けてくれた事ありがとうございます!変わらない日々だけどなんとか変えていかないとと、ちゃんとしなきゃと思った。」
「東京からの声がうれしかった。皆優しくて、忘れないように頑張って笑顔でいたいです!」
「仕事で疲れていたけど、写真や絵に癒された。マンネリな日常に麻痺していたけど、久々に感動したょ~」
「あの空間に入って空の写真をみたら涙が出てきました。本当人は人に支えられてるんだと思います。ありがとうございます。」
「人の為と活動して下さる姿に学ぶ事も多いのは被災したからの特権でもあるような、そんな展示会でした。」
「同じ環境でも辛い声があり、胸が痛んだけど、復興へ繋がるよう沢山の声が集まっていたのがうれしかったです!ありがとう!」
「素敵な写真や絵でした!色をつけたりミサンガプレゼントされたり楽しかったです。」
「一つの写真に詰まったいくつもの思いに心温められました。大切にします。」
「南相馬の声を読んで、自分とおなじように、みんな悩みながらもこの空の下で子育てしているんだと、改めて思いました。あの空の写真涙が出ました。いろいろな空の色、皆さんがそれぞれ私達を思って撮ってくれたのですね。もう少しここで、頑張ろうと思います。ありがとうございます!」
俺は、小さい頃から大きな怪我も病気もしていません。
入院の経験もありません。
でも入院した友達に皆で千羽鶴を折って渡した事はあります。
その状況と違うかもしれないけど、受け取ってくれた友達の心に、何か少しでも、皆の想いを受けて頑張ろうって火が灯る事を願って渡しました(大きなお世話かもしれないけど
)具体的に何も出来ないし、今一番欲しい物は与えられないけど…
そんな想いを込めて、写真を撮り、ミサンガ作りました✨
次回も行こうと思います

Daiさん、ありがとうございました(^^)
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