長らく空いちゃいましたが、元気ですよ

実は今、ある舞台のオーディションに行ってきました

しかも、久しぶりに海外の演出家さん(以前は、TVのディレクター)だったから新鮮でした

当時高校生だった頃、日本で『引きこもり』と言うのが流行り出した時に、イギリスBBCのクルーがドキュメンタリーを撮りに来た時があって、通訳さん越しに演出されたのは初めてだったからかなり刺激的でした

監督さんに挨拶した時、
「マママ、マイネムイズズ、アアツシオーカワッッ
」俺の語学力を悟った通訳さんに、
「日本語で大丈夫ですよ~
」頑張った自分に恥ずかしくなったのと、傷つかないように考慮して極めて優しく仰ってくれた通訳さんに対する反抗で、顔が真っ赤になったのはナイショです
笑今日のオーディションは、オーディションって言うより、ワークショップ形式を取ってくれたので、スゴイやりやすかった✨
主にインプロ中心で、動きながら演出家から口あてが入り、それに瞬時に切り替えて、周りと交流して自分の中に起きた感情を曝け出して行くの繰り返しだったり。
1番から7番(7人だった為)までの番号の何れかを渡されて、何をやるのかと思ったら、ステイタスの即興でした。
以前事務所の稽古でもやった事がありました。
これが面白かったんだけど、1番が最もステイタスが高く、7番が最も低い。
それを皆が即興の中で探りながら一つのストーリーを見せる。
もちろん、演出家さん含め、7人も自分の番号しか分からないし、誰が何番なのか分からないから、誰が自分よりステイタスが高くて誰が低いのかを探る時に、変な敬語になったりして
笑7人の挙動不審振りったら完全に怪しい集団でしょ

社会的なメッセージが背景にある舞台だったけど、終始和やかな雰囲気で終わりました。
自分としては、久しぶりにやりきれた感じがあったし、「Good!」って言われたから、受かって欲しいけど、合否に関わらず、今回海外の演出家さんに見て貰えたのはビリビリ来ました

あー

受かります様に

iPhoneからの投稿

)ふすまを開けて室内に入るまでの所作とかがイメージしやすいかな~


