7月半ば、里帰りを終えて一週間経った頃、

まめこさんが風邪を引きました。

保育園からもらったようでした。

これが始まりでした。


熱も高かったので休ませたところ

保育園からのアプリ連絡で

RSウイルス感染症にかかった子が

複数いるとのこと。

数日で、在園児の半数が欠席。

全国的に大流行し出した時でした。


発症した日から怪しいと思って

すぐに家中を消毒し隔離したのですが



うつりました。弟に。


生後1ヶ月。


まめこさん発症から6日経っていたので

もうそろそろ大丈夫かもしれないと

思った矢先のことでした。


咳をし出して、朝、かかりつけ医へ。

と言ってもそもそも予防接種も打てていないので

はじめましてのかかりつけ。

まめこさんが四年お世話になっている先生は

いつも高熱が出たりしても

あまり強い薬は使わず

今のところ大丈夫だからよく様子見てね

で終わりなのですが

この時ばかりは


コアラ朝熱がなくても、飲めてても、生後1ヶ月だとあっという間に悪くなるから。ダメだったら午後すぐ来て。


と言われました。


そして、午後やはりものすごいスピードで悪くなり

おっぱいが全く飲めなくなり再受診。

そのまま紹介状を持って、

A病院の救急外来へ。

まだ発症したばかりということと

(ピークは発症5日後くらいとのこと)

月齢が低いこと

全くおっぱいが飲めなくなってしまっていることから

そのまま入院することになりました。


私を誤診したA病院。

まさかこんなタイミングで行くことになるとは

思いませんでした。

B病院は遠すぎて

にまめくんの体力がもたなそうだったこと

まめこさんもまだ体調が悪いから家にすぐに帰れる距離であること

小児の入院設備のある病院が

住んでいるところの医療圏には

A病院以外にないことなどから

行くしかありませんでした。