フロービングカットの開閉のコツ
1、親指と薬指をくっつけて、シザーが指から抜けて落ちないようにして、中指を使い、シザーを自分側(手前側)に押すようにする。
※シザーの位置は、床と平行
2、上記の動作に慣れて来たら、くっつけていた親指と薬指を外して中指を使い、シザーを自分側(手前側)に押すようにする。
※シザーの位置は、床と平行
3、.シザーの角度を床に対して45度?30度に持ち、上記の動作を角度を変えてやってみる。
4、ある程度、動くようになってきたら、ウィッグを実際に切ってみる。 タップというよりは、リファインで大きく間を間引いていくように。 シザーの角度を立たせたり、寝かせたりしながら、開閉の幅を狭めたり、広げたりしながら、フロービングカットがどういうものか、感じてもらう。
※上手く切れてるかより、体感してもらう事が重要。
※開閉が安定しない場合は、1?3に戻って、手を慣らしてから、またウィッグを切ってみる。