久しぶりにエッセイ本を読みました。
穂村弘の「本当は違うんだ日記」
- 本当はちがうんだ日記 (集英社文庫)/穂村 弘
- ¥480
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自分と似ている人だと思いました。
かなりうじうじしているんです。
自意識が強すぎて身のこなしがぎくしゃくしている人、
そういうタイプの人には共感できる、
そうじゃない人にとってはかなり笑える本なんじゃないかな。
今まで一度もあだ名を付けられたことがないらしく、
小学校の卒業文集でニックネームを書く欄があって、
困った末に「ほむら」と書くしかなかったなんてエピソード、
自分にも経験があります。
暗い話を笑える話にしているので、
共感しながらも笑える、面白い本でした。
今日はシャガール展を観る為に上野へ来ています。
天気が良い日の公園は気持ちがいいね。
お腹が空いたので、美術館へいく前に売店でおにぎりを購入。
公園の椅子に座って食べてます。
ん、太ったハトが寄ってきた。
お前にはやらんぞ。
昨日は友達と集まって飲みに行ったんだけど、
飲み過ぎて途中から記憶がありません。
巨大なビールを飲んだところまでは覚えている。
それから何を何杯のんで、どうやって帰ったかが分からない。
人様に迷惑をかけてないか、それがとても心配です。
もう止そう、お酒…


