フレアーから帰ってきたら、注文していた品が届いていました。

トラッドフォークにハマったせいで、深い森の中を抜け出せないまま、どんどんアマゾンでCDを注文してしまいます(笑)

でもその期待を裏切ることなく、今回届いたCDも素晴らしかった!

steeleye span
「please to see the king」



イギリスは年中ほとんど曇りらしく、湿度が高いせいでしょうか、伝統音楽が日本の民謡並みに暗い(笑)

でもそこがいいんです。たまらないんです。

ロックとはちがう重たさで、森の奥へと誘ってくれます。

いつか行ってみたいなぁ、イギリスの田舎へ。



友達と呼ぶにはまだ日が浅く、

他人と呼ぶにはあまりにも深い仲だったKさんが、

どこか遠くへ旅立ってしまいました。

ひとりで静かに旅立ったので、居場所は誰にもわかりません。



次に会ったときは、謝ろうと思ってたことがあったのに。

いつか旅先で会えるようなことがあったら、Kさんに教えてもらったあの鍋を囲んで、また一緒に飲みましょう。

それまでは精いっぱい音楽を楽しんでやろうと思います。

さよならは言えなかったけど、ありがとうございました。
英国の深い森の奥から、素敵な音楽が届きました。

vashti bunyanの2ndアルバム、なんと1stから35年の時を経てリリースされたそうです。

35年の年月を感じさせるものは、音質が向上したぐらいで、透きとおる声も当時と変わらず、天使の声と形容したくなる美しさ。

奇跡みたいなアルバムです。


4a5257e1.JPG誕生日を祝ってもらうのは、いくつになっても嬉しい。

昨日の夜に、誕生日会を開いてもらいました。

はじめは何の飲み会か明かされてなかったから、全く予想もしていませんでした。

だって、誕生日は5か月前なんやもん(笑)

なかなか日にちが合わなくて遅くなったみたいやけど、それでもすごく嬉しかった。

風呂に浮かべるキャンドルをもらったので、朝練が終わったらさっそく風呂に入ろうと思います。