そうね始めからねじれて歪んでいたから破綻は目に見えていたのかもしれないこういう時に笑うから捨てられた大丈夫知ってた私は持ち駒のひとつにすぎない思い通りに動かなかったんだろうどうしてこんなにだらしなく男の人がいないとだめになるんだろういや違った持ち駒になっているふりで私は男を道具にする自分の虚無を満たすひとりを頼るのは怖いから予備まで用意してでもその内の誰かがいなくなると発狂しかけるでもたぶん大丈夫私は自分を傷つけることができるそれも誰かに傷つけられるよりは優しくでも極を








男の人いないと生きられないのどっちが前か私は誰か汚いか価値がないかわからせて誰でもいいから誰か誰か誰か男の人いないと








自分から好きで泥に飛び込んで自分から夢中で汚れたのにその汚さを指されると悲しくなったもう本当に帰り路がない